Phantasy Garden

おいーす。うだるような暑さ。台風が南からバリバリ湿気った暑い空気を送り込んでくれるせいで不快指数は200を超えるんじゃないかと噂される我が家から逃避し、クーラーがんがんにかけられる陸の避暑地、研究室からお送り致しております管理人の悠です。え、研究に関係ないことしてんじゃねぇ? またまたご冗談を(ry

こういうネタはあとで自分の首を絞めることにもなりかねないので自重しておきたいところなんですが、ホントに暑くてその自重する理性も吹っ飛び気味です。なにこの湿度。

そんな暑さにCPUも熱暴走を起こしますよと悲鳴を上げ続ける我がノートPCですが、nolapicなカーネルオプションを設定して以降、目立ったフリーズがなくなりました。心なしか応答速度も速くなった気がするし。やはり熱暴走というより、ハードウェアの相性問題といったところに落ち着きそうです。

その問題だった疑似デュアルCPUですが、どうやらIntelのハイパースレッディング機能とやららしいです。たとえ話で納得したのは、CPU本体が工場とすれば、そのスレッド数は工場内のベルトコンベア数のようなもの。処理するラインが増えればレスポンスの向上に繋がるという主旨だそうですが、逆に工場全体での処理能力は変わらないんだから、重い処理が多ければレスポンスの向上にはならないよね?という疑問も。というかまぁ、このmini 12ではHT機能をフルに生かせるほどCPUに余剰能力がないわけでして、むしろラインを絞って一つのタスクに処理を集中させた方がいい、と。

内部処理的なところはさておき、結局このHT機能での疑似CPU間通信がうまくいかないところが問題だったわけでありまして、nolapicオプションでHT機能を強制的に無効化したわけであります。物理的にCPUが二つあったらどうなるんだろう……? 正直、BIOSからちゃんとHT無効にしたほうがいいんでしょうけど、DellのBIOSは設定項目少なすぎ。HT機能の変更が行えませんでした。orz DellにおけるBIOS修正求む。

その他、バッテリの残量がやたら少ないんじゃね?とか思ったりしましたけど、輝度100%でCPUフルに使うような状況が多ければ6セルバッテリでも4時間弱が限度といったところなんでしょうか。Fnキーで輝度調整ができないので、50%くらいになんとか下げる方法を模索しておいた方がバッテリによさげ。報告することはもうないかもしれませんけど、Fedoraなノートライフを細々と送っていこうと思いました。終わり。

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