Phantasy Garden

いつもの。イグーロス城城内はかなり頭使って頑張った。オルランドゥとラファの2人でアドラメレクに1クロックも生存を許さず滅殺する様子は感涙物だ。真言で単体5ヒットが必要になるのはここくらいだし、ラファとダイスダーグの相性が良かったのも幸いだったね。一方で、聖ミュロンド寺院は白魔道士の算術の可能性を見落としていた。10クロックで算術が発動させられるんだから、もうちょっと細かくやれる算術の中身を検討すべきだったな。CT5碑封印あたりは普通に使ってくれそうだし。寺院内部のボス戦は、うん、まぁ、特に語ることもなき。

いよいよ次が最終回。戦闘数は多いけど、殲滅戦は残り1回だし、さしたる苦労もないので倍速なしでもいけるかな。途中の死都ミュロンド転送イベントがやや長いくらいだけど、逆にその時間を使って話したいことを話しておくのもいいかもしんない。倍速なしならほぼ30分ペースだしなー。

いつもの。FF史上最強のシドの加入により、プレイングがめっちゃ楽になるパート。ランベリー城での3戦を合計27クロックでクリアしてますが、これベスラ要塞水門前をクリアするクロックと同じなんですよね……。しかもレベルドーピング案があれば、もっと早くクリアできてしまうという。早過ぎ。

とはいえ最小クロックを追求する場合、必ずしも強キャラがいれば楽になるわけではないんですよね。強ければ強いほどクロックを小さくできますし、それなりなら相応になるという感じで、与えられた状況での最善を尽くすことになるわけで。最小クロックプレイでチャプター4が楽なのは、オルランドゥがいることよりもボス戦が多いことに関係してますね。ランベリー城をクリアすれば、残り10戦のうち8戦がボス戦です。ボスもかなり硬くなってきているので、ボス戦≠オルランドゥ無双な点も、あまりオルランドゥに依存しまくった感が少ない理由でもありましょうか。

おまけパートはマンダリア平原、ドーターのスラム街、ルザリア城裏門のやり直し更新ですね。色々盛り込みましたが、大変だったのはドーターのスラム街。想定していた黒魔道士アルガスがうまく決まらず、一旦は諦めましたが、弓使いアルガスがなんとかカバーしてくれました。AIのチャージ行動はホント信用ならねぇな。チャプター1は取れる行動が少ないので、詰将棋感がプンプンしますね。

あとはイグーロス城、ミュロンド寺院、オーボンヌ修道院と、ほぼ終わりが見えております。最後までなんとか編集しきってやるぜ。

いつもの。ついにベスラ要塞まで来ました。そしてそれは、FFTにて最強のユニット、幾人ものプレイヤーにバランスブレイカーと呼ばれ、公式チートとまで言わしめた雷神シドの降臨を意味します。固有ジョブのステータス補正、成長率、可能な装備や固有アビリティの優遇っぷりからして、その壊れっぷりは伝説。もちろんこのプレイでも存分に活躍してもらいます。

今回のプレイでは、ベスラ要塞の攻略がかなり手こずりましたね。チャプター4の最難関ステージだと思います。本編の方では城壁戦を17クロックでクリアしていますが、おまけにあるように置き真言を使えば15クロックのクリアも可能。さらに水門戦のほうも、ラファのレベルを底上げすることで1クロック早い26クロックでのクリアが可能です。ラファの底上げによってオルランドゥも底上げされるのですが、それはまた次回に。

予定ではだいたいあと3本でシリーズ完結ですかね。早いような、時間がかかったような、不思議な感覚ですわ……。

いつもの。最終チャプターに入り、ボス戦が増えてくるのでプレイは楽だった思い出。しかし色んな要素が絡み合って、やり直しと試行錯誤が飛び交ったチャプターでもあります。主に雷神の加入前ですが。かの剣聖が加入した後は、もう最終戦までほぼチャートにのっかっていくだけなので……。といっても、一部ややこしい戦闘はありましたけどね。

ドグーラ峠は、戦略を練るのも割と面倒なマップではありましたが、とにかく乱数サーチが大変だったのが印象深い。なぜかこのマップの敵編成を決める乱数は頑固に変わらなくて、装備やアビリティを調整しても、果てはチャプター3の最終戦闘での乱数を調整しても変わらないので、戻るところまで戻ってリオファネス城城内戦までやり直す始末。さらに町外れの教会で、自動弓の射角が足りずにザルモゥへ攻撃できないということを、プレイしてから気づく羽目になり、ミスリル銃を拾いなおしに城塞都市ヤードーまでロールバック。マジでファッキンザルモゥ。そんな動画の裏側で苦労するパートなのですが、見た目にはさくっとクリアできてしまうのがなんともはや。

あと、しれっと動画のサムネイル選びを失敗してますね……。ホントはチョコメテオのインパクトの瞬間をサムネイルにしようとしてたんですが、ちょっと時間指定が間違ってたみたい。AVIUtilではmsが2ケタまでしかないので10ms単位なのに、ニコ動では1ms単位なのでそのあたりの入力ケタがずれていたっぽい。ちくせう。

チャプター3のラストパート。FFTでは詰みポイントとして悪名高いリオファネス城の3戦。といっても、最小クロック的にきついのは一番始めの城門前ですね。あとはボス戦なので、集中攻撃で屠ればOK。一方の城門前は殲滅戦なので、最適解に至る道の構築が大変。あと、その検証も。といってもここの検証はまだ楽な方で、理由は誘導がクッソめんどいから、これ以外にクリアする方法を提示するのは難しかろうという判断ですね。クリティカルヒットで最大ダメージを出しても敵のHPを削り切れない、となれば装備品も自ずと限られてくるわけで。

編集方面では、やはりコメント返信が大変。戦闘は1マップあたりだいたい2日でボイス編集まで行けるけど、返信は話題の設定、関連コメ抽出、台本制作、ボイス調整といった感じで、量にもよるけど4日くらいは見ておきたい。手抜けば楽だけども、色んな反応がみられるところでもあるので、あまり手抜きをしたくない部分でもある。今回は本編で台詞芝居なんぞ入れてるので、TAS動画にしてはお遊びが過ぎたかなーと思いますが、まぁそれも個性の1つとしてとらえられる程度のもの、と安易に考えています。

さて、チャプター4はやや長めですが、あと5回くらいでこのシリーズも完結になりそうですね。やっぱりRPG実況はなげぇわ……。

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