Phantasy Garden

お天気小話3発目。最近、強い寒波による冷え込みが激しいですが皆様いかがお過ごしでしょうか。

今回のネタは2週間気温予報。動画中でも触れてますが、結構最近できた予報なんですよねコイツ。ぶっちゃけ私自身も昨夏くらいに知りました。いつもはブックマークしてる短期と週間天気予報くらいしか見なかったから……。あとは台風予報とか、地震速報とかを見に行くくらいだし。早期警戒情報とか、存在は知ってたけど、わざわざ更新日に毎度チェックはしないしなー。やっぱり毎日更新される予報は強いですね。特に今冬は寒波の入り込み方次第で大きく気温が変わってるので、いつ頃寒波が来そうかを知るには便利です、2週間気温予報。

次の小話の内容はどうしようかなぁ。お天気小話だし、予報に限らなくてもいいんだけど、ちょうど良い題材をピックアップするのが難しい。

CentOS終了にコミュニティからは非難の嵐、CentOSの設立者が新プロジェクトの発足を発表する事態に(gigazine.net)

Red Hat Enterprise Linuxという有償Linuxサーバとしてはシェアが高いLinuxの無償クローンOS、CentOSが開発方針の大転換。CentOSを、RHELのアップストリーム版(ベータテスト版)的な位置づけにするという。しかもそのために、現在出ているCentOS 8のアップデートが2021年末に切れるだとかなんだとか。あかん、そら悪手だわ……。CentOSユーザが求めているのは、アップデートのみ・きめ細かなサポートとかそういうのは要らないRHEL互換の無償クローンOSなのに、ベータテスト版なんかにされたら選択肢から外す。というかベータテスト版が欲しいならFedoraでええやん……。そんなことされたら、私も使っているサーバからCentOS 8をダウングレードするわ。

なんでこう、CentOSの価値を下げるような方針転換をするんかな……。しかも次期リリースからというわけでもなく、今リリースされているCentOS 8から対象にするとかマジでやめてほしい。今までの方針を引き継いだRocky Linuxの開発発表とかもあるし、ゴタゴタが続くようなら本格的にUbuntuへの移行も考えるかな。

琴葉姉妹のお天気動画。雨の測り方と、雨の予報についての解説にしました。まずは身近な予報の話題からと思って雨予報の話にしましたが、次の話題はどうしようか。切離低気圧とかは地上天気図を見てても分かんないので解説のしがいがあるんですけど、なんか話のレベルが変わりそうで悩む。無難に季節予報あたりがいいかなぁ……。

ついに、これでシリーズ完結や……! 長かった。おまけはチャプター3の後半あたりからコメントで要望があるのを見て、「サブイベントも需要ある?」と調子乗った結果。クリアまでに1か月ちょい、動画編集でさらに1か月。全16戦あったからチャプター1つ分と考えれば、プレイ時間と編集時間はまぁ納得の範囲なんだけども、それでもちょっと手間取り過ぎたかなーと思わないでもない。

これでFFTの最小クロックプレイは終わり。というわけでもなく、次は縛りプレイに挑戦します。コメントで『狂ってる』とか、そんなに褒めても動画しか出てこないぜーへへへ。とかまた調子に乗って、後で編集に苦悩する自分が未来予知できます。プレイ自体はつらくない。苦行にはPSO時代から慣れてる。ただ、また新しい動画の演出とかをしようとして苦しむことになるんだ、とだいたい予想出来てしまうのデス。難儀な性格だからね、仕方ないね。

まぁ、まだしばらくは詰めFFTをエクセルでやるだけだし。動画編集は琴葉姉妹とかで、解説的なものとかなんとか。天気の話も興味引けるようにしたいなぁ。

8月7日から1か月、AHSの15周年セールで3割引になっていた琴葉姉妹のVOICEROID2を購入したので、試しに調声がてら解説動画を投入してみました。タイトルから察せられる通り、天気の話題についてのんべんだらりと語っていく動画。どれくらい語るネタが続くかは分かりませんが、琴葉姉妹のゆるりとした動画が作りたくなったら続きも突発的に作るかもしれません。まぁ、天気予報の裏事情みたいなものも含めれば、語るネタが尽きることはないでしょ。たぶん。

で、実際にVOICEROID2を触ってみた感想は、Cevioよりも直感的に操作しやすく、ベタ打ちでも結構綺麗なイントネーション、語り口になるところが素晴らしいですね。Cevioだと結構細かくイントネーションを調整しないと聞き苦しい感じになったりもするんですが、VOICEROIDのほうはあまり細かい調整をする必要もなく、時折読み間違い等を修正するのがメインでした。ただ、発声のタイミングや間の置き方を細かく調整しようとするとちょっと難しい。まだ私がやり方を理解できていないだけかもしれませんが、文単位で一時的に細かい調整をしたいときの弄り方がよく分からない……。プリセットを作ってそれを適用、って感じはCevioでもやっていて、メインの話し方はそれで済むんですが、ちょっと感情が入った発言をしたいときにもそのプリセットを作っておく必要がある感じ?なので、調声を細かくやろうとするとその都度プリセットが増えていってしまうという。今回はとりあえず第六回ひじき祭に間に合わせたかったのもあったので、あまり細かい調声はせずにプリセット数種類くらい作って声を当てる感じにしましたが、次回以降はどうすっかな……。もう少し勉強が必要だ。

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