Phantasy Garden

年明け以降、SteamでぼちぼちやっているWorld of Warships (WoWs)(worldofwarships.asia)というゲームが個人的にツボった。一言でこのゲームを言い表すと、なんでしょうか、あまり似たようなゲームをやったことはないので例えがあっているのかわかりませんが、リアルタイムストラテジー的な要素を含むオンライン対戦軍艦ゲーム、なんでしょうか。まぁ、Warshipsというんだから軍艦が出てくるのは当然ですが。知っている人からすれば、一周回ってなんでこんな時期に始めとるん?と思われるくらいに遅い参加。スマホ版もあるのですが、スマホゲームはポケモンGOくらいでちょうどいいと思っているので、ゲームをするならがっつりPCでやりたい派。

オンライン対戦なので敵をバッタバッタとなぎ倒すような爽快感はありませんが、チームでの連携をとれるような位置取りを考えつつ、多様な攻撃を繰り出して、戦術・戦略勝ちを狙うという感じですかね。大きく分けて、駆逐艦、巡洋艦、戦艦、航空母艦の4種類があるのですが、それぞれ強みと弱みがあるので戦略でうまく弱点をカバーしながら長所を押し出していくのがキモとなるようです。具体的には、駆逐艦は見つかりにくく、機動性が高く、一撃の威力が高い魚雷を繰り出していくのですが、発見されて袋叩きにされるとすぐ沈むくらいに耐久力がないのでいかに生き残るかが重要。戦艦は鈍足ですが、砲撃の威力が抜群で耐久力も随一なので、戦線を構築するには最適。巡洋艦は駆逐艦と戦艦の間のような砲撃性、機動性、耐久力ですが、いろいろやれる万能性と器用貧乏的な一面が同居しうる艦という感じですかね。さらには艦種が同じでも所属国別に特徴があり、また追加装備等のセットアップ次第では全然別の立ち回りが必要な艦になったりもします。空母は別ゲー過ぎてまだ触れてないので割愛。

2018-01-20 WoWs

とりあえずゲームが始まると、上のような港から始まります。詳しいゲーム内容はWoWsの公式ホームページ(worldofwarships.asia)やWoWs Wiki(wikiwiki.jp)でもリンクするとして、個人的雑感を。まぁ、始めてから2週間ほどなのでまだまだ全然ひよっこなのですが、今のところ戦艦や巡洋艦での成績が良いようです。というより、駆逐艦がダメすぎてまだ立ち回りがわからなさすぎる。NPCを相手にするゲームモードと対人戦となるゲームモードがあるのですが、今のところ駆逐艦はNPCばっかりですね。それでも、まだ駆逐艦の仕事ができている気がしない。統計的には魚雷による雷撃戦より、砲撃戦のほうが勝率が高いという感じですね。魚雷を出し惜しみして使うことなく撃沈される悲しみ。個人的には日本軽巡の球磨あたりが使いやすく思います。まぁ軽巡という選択からしてトリガーハッピーですわ。

なんでいきなりWoWsなんかやり始めたのかというと、軍艦に思い入れがある、ということもなく。エピソードも特にないのですが、ニコニコ動画でゲーム実況を眺めるのが最近の暇つぶしでして、そこでいくつか眺めてたらなんか面白そうと思ってですね。ちょうどSteamを入れてなんかやりたいなーと思ってたところに、Steam版が昨年11月にリリースされてですね。正月休みあたりから、じゃあちょっとやってみるかとインストールしてみたわけです。基本プレイは無料、いくつかの優遇措置が有料、というオンラインゲームにありがちな課金システムですね。Pay to winというほど課金システムが優遇されているわけでもないので、無料の範囲内でぼちぼちやってます。

ゲーム中でのアカウント名は一応隠してますが、見る人が見たら一発でバレるアカウント名なので、戦場で敵として出会ったらお手柔らかに。味方として出会ったら、まぁ、その、なんだ、あまり期待せんでほしい。

今年も早、残すところ1時間とちょっと。今年は色々、本業の方が新しい段階に入っていたので、なかなか趣味の方で新しい領域に手を出すのは難しい感じでした。とはいっても、Steamとか触ってみたいのでダウンロードして準備中です。年末年始の休みにちょっとやってみたいゲームがあるんスよね。ぐへへ。

来年は、口を出せても手が動いていない創作活動もそうですけど、もちっとエンタメを享受していくのもえぇかなーと思ってます。自分で作るだけがエンタメの楽しみ方でもないし、もうちょっと気楽に趣味の活動をしていくべきかと。まぁ、それ以上に本業のほうも予想できない忙しさになりうるんで、何ができるかは出たとこ勝負。

それでは、よいお年を。

最高裁、テレビ受信装置設置者への受信契約義務付けは合憲と判断(srad.jp)
NHK受信料「合憲」=テレビ設置時から義務-「知る権利を充足」最高裁が初判断(nicovideo.jp)

テレビを設置したものはNHKと受信料の契約を結ばなければならないという放送法の違憲性について、最高裁がついに判断を下しました。結果は合憲。これはまぁ事なかれ主義な日本の裁判事情を考慮すると予想通りという感じですが、弁論も開いたのに結果が変わらないということである種異例ではあったようで。仮に違憲で放送法の該当項が無効であれば、おそらく相当数の受信料契約が無効になるわけで、受信料の返還裁判が多発してもおかしくない。それを忌避した結論ありきの結果、と皮肉ることもできますけどね。

内容的にはNHK側有利の判断が下ったみたいな報道をしてますけど、NHKが求めていた受信料契約を求める書簡を送付するだけで契約を強制できるという主張も退けられたので、結局のところ契約を拒否している世帯に対しては個別に訴訟を起こし、その裁判での勝訴を以て契約とするしかないというNHK側としては面倒な手続きも確定しました。それは即ち、受信料の契約義務に関する立証責任はNHK側にあるということで、いつからテレビを設置していたのかを裁判で根拠を示しつつ明らかにしなければならない、ということですね。なぜならテレビを設置していない世帯に契約を迫れば、それは違法なので契約は無効。ただし、被告となる世帯側がNHKに進んで協力するはずもなく、テレビの設置をいつからしていたかをNHK側が知りようがないわけで。仮に現在テレビの設置を確認できたとしても、「昨日買いました」と主張する被告の証言を否定できなければ、当月分の受信料しか支払われないことになります。ということは、今後も今までと同様、NHKに対して何らかのアクションを起こした世帯(NHKの番組にあるお知らせを消す旨の通知にアクションを起こした、等)しか直接的な裁判を起こすのは難しいかと。

勿論、そういった記録が残っている世帯への訴訟に対する準備は簡略化できるようになりますし、簡易裁判くらいで済むようになるかもしれません。現在裁判で争っている世帯が諦めて契約を結ぶことはあるかもしれませんが、これを以て今まで契約を消極的に拒否(黙秘)していた世帯が契約を結ぼうとなるかは不明ですね。この裁判結果をかさに着て強圧的に契約の対応を迫れば、より一層NHKに対する反感を生むことになるでしょうし、それは放送法の大改正へと引き金を引くことになるかもしれません。これだけネットニュースや情報インフラが整ってきている時代に、果たしてNHKだけを特別視する放送法が今まで通りでいいのか、という問題提起は必要でしょう。

そういえば、以前のログで携帯電話のテレビ放送の受信機能を以て受信料契約を迫るといった話もありましたが、今調べてみたら明確に「設置にはあたらない」旨の結論(kokusen.go.jp)が出ているようです。放送法では「テレビ等の受信設備を設置した者」が契約義務を負うものであり、放送法の別項で「設置」と「携帯」を明確に使い分けているので、携帯電話の所持を以て受信料契約の義務を負うものではない、ということです。携帯電話しか持ってないのに「契約の義務があります」とか抜かすNHK集金人は、下手したら詐欺の可能性もあるので、十分に注意が必要ですね。とりあえず、今後もNHKの動向は注視していく必要はありそうです。

2017年12月4日~12月5日 第30期竜王戦七番勝負 第5局 渡辺明竜王 対 羽生善治棋聖(shogi.or.jp)

うおぉぉぉ……。ついに羽生さんが竜王奪取。通算7期で永世竜王、そして永世七冠。現役引退後に称号の位の高い冠位を名乗るのが基本(永世名人、永世竜王等)ですが、前人未到の記録で永世七冠とか名乗ったりするんですかね……? 永世七冠と名乗ってほしい気もしますが、俗称という感じでもそれはそれで。

ニコニコ生放送で流し聞きしてましたが、最後はつい見入ってしまいました。4五銀からのぶっつけからの攻め構想が凄すぎた。今後も羽生さんの棋譜が楽しみ過ぎる。

タイトルの「しゅうねん」を変換しようとすると、「執念」が先に出るのは真理かもしれない、と思う管理人の悠でした。何事も続けるのは執念だよねー、と思います。いやまぁ、ほぼ月一状態のブログで何を言ってんだとも思いますけども。今年もドメイン更新手続きをして、ぼちぼち続けていこうと思います。

しかし、今年はホントにブログも書けてませんね。梅雨あたりは本気で仕事に忙殺されていたので、ネタがあっても書く余裕はありませんでしたが、いまさらになって書くのもなぁとも思います。けものフレンズ面白かったわーとか。いやあれは春のアニメだったか。どちらにしろ時期を外してますね、すんません。

最近の個人的な話題としては、野球肩。今年の春あたりに野球で肩を痛めてたんですけども、仕事の忙しかった梅雨を過ぎてもまだ肩が痛い。日常生活やキャッチボール程度なら大丈夫なんですけどね。ということで、久しぶりにスポーツ整体行ってみたら肩甲骨周りの筋肉がバッキバキに固まっていらっしゃるようで、ボールを思い切り投げようとすると、肩関節が筋肉を挟んでしまうようで。いわゆるインターナルインピジメントというやつですね、一番ありがちな野球肩。

肩が痛くなる原因は分かった、それじゃ治療は、となると、根本原因は座位姿勢の悪さでした。猫背のように肩を丸めて座ってしまう癖がついていて、肩甲骨が外に広がってしまい、背中の筋肉の一部が常に緊張した状態になっているようです。ついでに首周りの筋肉まで固まってしまっているので、そりゃ全力でボールを投げようとしたら肩関節がひっかかりますわ、という感じですね。肩ばっかり気にしてたけど、首回りや背中を触られてはじめて気づく筋肉の凝り。

週2回程度の通院治療でなんとかなるようですけど、よく今まで姿勢悪くとも投げられてたなーと思います。いやしかし、そういえば以前はちょくちょく整体で肩回りをバキバキ治してもらってましたね……。しばらく行かなくなってたからか。と考えれば、意外と納得。もう無理が効く体じゃなくなってきてるんですわー、と16執念のログを〆させていただきます。

Information

About this website

サイト名『空想庭園』。御巫 悠が自由気ままに運営しているサイトです。役に立たないコラム書きがメインなのかもしれません。

本サイトはクリエイティブ・コモンズ表示4.0 国際ライセンスの下に提供されています。

Recent Weblog

Recent Comment

Weblog Search

Weblog Category

Friend Links