Phantasy Garden

動画投稿のログばっかりになりつつあるので、今日は文字だけの投稿。でも内容は動画に関する話題。もうそれしか言えんのか!というお叱りを頂戴しそうですが、動画作りって楽しいんですよね。PSOBBでも無装備フォマールで塔攻略みたいな苦行プレイを嬉々としてやっていたこともある程度にはネタプレイ大好き。WoWSはその点、チームプレイがメインのゲームなので、苦行プレイ的なことをするとその他のメンバーに迷惑がかかってしまうのが難点。

そこで一人プレイ動画として、ツール・アシステッド・スーパープレイ(Tool-Assisted Super play: TAS)に興味があるんですけどね。乱数調整とかフレーム単位の入力とかを駆使して最速を目指したり文字通りスーパープレイをしたり、というやつです。いつも見てる側だったんですけど、動画作りを始めてからはぼんやりTAS動画も作りたいなーという思いもあって。とりあえず、ここに殴り書きしておこうと思ったわけです。

といっても最新ゲームはハードも持ってないし、対応が大変。そこで昔取った杵柄で、初代プレステはどうか、と。ログをあさったら、2002年とかにBIOS吸出しとかやってたりして、時代を感じるわー。んで、TAS動画で推奨されているBizHawkをダウンロードしてきて、手元の古いHDDにあるアーカイブから持ってきた17年前のBIOSを置いてみたら、何も問題なく動いてくれました。え、マジで。すげぇ。この忙しいタイミングで浮気心でゲームやってしまうのもアレですけど、久しぶりに初代プレステを触るのも楽しいわホント。で、これで何かTASができないかな、というのが事の発端。

今んとこのネタは、FFタクティクスでシナリオ最小クロック数勝利かなぁ。FFTはかなりやり込んだゲームだし色々仕様も分かる。ざっとYoutubeやニコニコ動画で同種のTASがないかを探してみたけど、こういったシミュレーションRPGってTAS映えしにくいから、ほとんどTASはない。あ、なんとなくいけるんでない?と思うわけですけど、最小クロック数勝利が面白いかどうかは分からん。とりあえず、味方を延々殴って経験値稼ぎみたいな露骨な稼ぎ行為はできなくなるわけですけど、それはそれでチャートづくりが大変そうだ。もちろんTASだから、クリティカルも調整するしゲストユニットの行動も調整する。うーん、やれるだろうか。

何かチャートを思いついたら、覚書としてここにメモっていくことにしよう。

WoWSのシナリオ一周したけど、休止中のシナリオが戻ってこないので再度ナライ。

輸送艦ルートよりもやや難易度高めの空母ルート。今のところ、私のスキルでは煙幕がないとかなりしんどい。空母を沈めるところまではなんとかいけるんで、課題は増援第1波の対処と第2波以降の躱し方ですかね……。味方の位置関係から、狙われるかそうでないかを判断しないといけんからなぁ。

動画中でも言ってますが、シナリオの小ネタは尽きています。ので、別艦で同じルートをやるのはどうなのか検討中。射程や消耗品が違うし、最適解は艦毎に結構違う気がするんだけど、どうだろうなぁ。軽巡・重巡、砲駆・雷駆、戦艦、空母のくくりでざっくり分けられてしまいそうな気も。まぁ、思いつくネタは使用艦別の同ルートしかないわけで、色々試してから考えるか。

WoWs動画、シナリオ「イージス」。これで今できるシナリオはひととおり終わりかな。

今回のシナリオは比較的楽なシナリオなんで、後半は割合気楽にできるんですけど、稼ごうとするとこれが、なかなか難しいねんな。手練れな人が数人混じっていると、一瞬でクリア条件満たしてしまって結局あまり稼げないという。時間的にも今までよりもかなり早めに終わってますね。

制作のほうでは、途中からAVIUtlの多目的スライダーの使い方が分かってきて、キャラクターの表情変更が楽になりました。ツール画面を開きっぱなしにしてると色々と操作しづらいのもあったので、これはかなり助かる。まぁ動画的には特に何も変わらないので、見ても分からないんですけど……。

次は何するかなー。適当なシナリオの別の巡洋艦か、戦艦・駆逐艦か。次のメジャーアップデートでシナリオ復帰せんかなー。

本業の方がうまくいかず、カッとなって作ってしまった。今も反省していない。

この後に何を書くのがいいかと思ったけど、制作の裏話とかそういうのでも書いておいていいかな。

ささらの高音がなかなか調声が難しく、もうちょっと落ち着いた声の方が耳に良いと思い、ちょっとテンション下げて喋る感じに誘導しました。つづみのほうはウィスパーボイスというか、ちょっと声が聴きづらいところがあるので、聞きとりやすさ優先で調声してたらほとんど変えなくて済むくらいにはなりましたが。逆に言うと変化に乏しい。

ゲームプレイの方は相変わらず粗が見えますが、もともと味方依存のシナリオなのでそのあたりの行き当たりばったり感を出したかった、といえばウソです単に下手なだけです。駆逐・軽巡ルートは今回のでいいと思うけど、重巡・戦艦はどうするのがええんかなー。やっぱり北と北西を狙うのが妥当なところか。

3月34日がまだ終わりそうにない、管理人の悠でした。

前回のログでもちょこっと書きましたが、最近動画作りを始めてます。ちょうど1年くらい前から始めたWoWsのプレイ動画を撮っておき、CeVIO(cevio.jp)を使って実況風に仕立てる、ってやつですね。

こういった実況風プレイはフリーのSoftalk(vector.co.jp)か、VOICEROID(ah-soft.com)のほうが有名でしょうか。合成音声が苦手という方も一部にはいらっしゃるかと思いますので、リンク先にいくのはご注意を。

ゲームのプレイ動画を撮ることは、結構前からやっていたので知識や環境はあるのですが。それこそ、PSOBBとかそのあたりですね、と「PSOBB」とキーを打つことがメチャ懐かしく思います。あの頃の合成音声といえば、音声アナウンスに使われるような堅い感じで電子音的な雰囲気満載のものか、または初音ミクに代表されるようなVOCALOIDが世に出始めたくらいですね。当時はそんなものをつゆほども知らず、プレイ動画を眺めるだけか、そこからノベライズ的なこともしていたくらいですか。

それがまぁ最近の技術を使えば、結構違和感なく実況風プレイ動画を作れたりするので凄いですわ。ニコニコ動画でも実況動画は見るのですが、人の生声は雰囲気含め好き嫌いが分かれるんですよね、少なくとも私は。それよりもVOICEROIDやCeVIOみたいな合成音声のほうが、ある程度声の雰囲気は想像できるので気軽に見れるところが大きい、というのが個人的な意見。

そこで見ている方から作るほうに回ってみたい、と思うのは創作が趣味な人種には自然なことでして。題材としてはぼちぼちやっているWoWsがいいだろうとは思うものの、そもそもあんまりゲームプレイが上手くない私としてはプレイを魅せるほうには舵を切ることができず。どうしたもんかと思っていましたが、下手なりに考えることはあるだろう、というわけでそのスタンスで、メインの対人戦とは別のPvEゲームモードの実況を作ってみることに。まぁWoWsで最もやり込んでいるのは何かといえばそのPvEモードのほうなわけでして、どうせなら面白おかしくそれを紹介できればなーくらいで作り始めてみました。

そしたら結構動画作り自体が面白くて、CeVIOでそれっぽい声を作るのも面白くて、あぁこれが沼ってやつかと実感しつつあるところ。シリーズとして実況風プレイ動画を作っているので、それを作るごとにこっちに更新記録もつけていけばログも稼げて一石二鳥じゃね?とか狡いことを考える今日この頃。

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