Phantasy Garden

琴葉姉妹のお天気動画。雨の測り方と、雨の予報についての解説にしました。まずは身近な予報の話題からと思って雨予報の話にしましたが、次の話題はどうしようか。切離低気圧とかは地上天気図を見てても分かんないので解説のしがいがあるんですけど、なんか話のレベルが変わりそうで悩む。無難に季節予報あたりがいいかなぁ……。

ついに、これでシリーズ完結や……! 長かった。おまけはチャプター3の後半あたりからコメントで要望があるのを見て、「サブイベントも需要ある?」と調子乗った結果。クリアまでに1か月ちょい、動画編集でさらに1か月。全16戦あったからチャプター1つ分と考えれば、プレイ時間と編集時間はまぁ納得の範囲なんだけども、それでもちょっと手間取り過ぎたかなーと思わないでもない。

これでFFTの最小クロックプレイは終わり。というわけでもなく、次は縛りプレイに挑戦します。コメントで『狂ってる』とか、そんなに褒めても動画しか出てこないぜーへへへ。とかまた調子に乗って、後で編集に苦悩する自分が未来予知できます。プレイ自体はつらくない。苦行にはPSO時代から慣れてる。ただ、また新しい動画の演出とかをしようとして苦しむことになるんだ、とだいたい予想出来てしまうのデス。難儀な性格だからね、仕方ないね。

まぁ、まだしばらくは詰めFFTをエクセルでやるだけだし。動画編集は琴葉姉妹とかで、解説的なものとかなんとか。天気の話も興味引けるようにしたいなぁ。

8月7日から1か月、AHSの15周年セールで3割引になっていた琴葉姉妹のVOICEROID2を購入したので、試しに調声がてら解説動画を投入してみました。タイトルから察せられる通り、天気の話題についてのんべんだらりと語っていく動画。どれくらい語るネタが続くかは分かりませんが、琴葉姉妹のゆるりとした動画が作りたくなったら続きも突発的に作るかもしれません。まぁ、天気予報の裏事情みたいなものも含めれば、語るネタが尽きることはないでしょ。たぶん。

で、実際にVOICEROID2を触ってみた感想は、Cevioよりも直感的に操作しやすく、ベタ打ちでも結構綺麗なイントネーション、語り口になるところが素晴らしいですね。Cevioだと結構細かくイントネーションを調整しないと聞き苦しい感じになったりもするんですが、VOICEROIDのほうはあまり細かい調整をする必要もなく、時折読み間違い等を修正するのがメインでした。ただ、発声のタイミングや間の置き方を細かく調整しようとするとちょっと難しい。まだ私がやり方を理解できていないだけかもしれませんが、文単位で一時的に細かい調整をしたいときの弄り方がよく分からない……。プリセットを作ってそれを適用、って感じはCevioでもやっていて、メインの話し方はそれで済むんですが、ちょっと感情が入った発言をしたいときにもそのプリセットを作っておく必要がある感じ?なので、調声を細かくやろうとするとその都度プリセットが増えていってしまうという。今回はとりあえず第六回ひじき祭に間に合わせたかったのもあったので、あまり細かい調声はせずにプリセット数種類くらい作って声を当てる感じにしましたが、次回以降はどうすっかな……。もう少し勉強が必要だ。

FFT最小クロック数クリアTAS、続き。サブイベントも最小クロックでクリアしていくプレイの前編です。レベルの都合上、炭鉱はめちゃ楽。唯一、坑道のマップが厄介なくらい。細長いマップ構造と敵の配置が相まって、いかに遠距離の敵にダメージをたたき込むかを工夫するマップですね。それ以外だとザーギドスの戦闘が、勧誘からの同士討ち作戦を思いつくまで色々試行錯誤したくらい。おまけイベントなので、さくっとクリアしていく感じで。

残すはディープダンジョンのみですが、10回の戦闘を1パートに収める予定です。戦闘数は多いものの、イベントがないのでさくさくクリアしていけるのが良いですね。

受信料裁判でNHK敗訴 秘密兵器「イラネッチケー」を開発した筑波大准教授に聞く(news.yahoo.co.jp)

NHKが映らないTVを開発している筑波大准教授へのインタビュー記事。これまでNHKと裁判で争った記録(正確にはこの准教授が争ったわけではない)とか、今回の判決に至る要諦とか。重要と思われる部分を引用。

――「イラネッチケー」はネット(現在5800円)でも販売されているが、取り外しができるようにしては、ダメということだろうか。

掛谷:そういうことになります。そのため、「NHKから国民を守る党」の立花孝志さんは、テレビの後ろのアンテナ端子に「イラネッチケー」を取り付け、接着剤で固めて裁判に挑みましたが、NHKから「外せる」と指摘されて敗訴しました。また、彼はアンテナコンセントを開けて壁の中に「イラネッチケー」を埋め込むという工事をし、「素人には外せない」と裁判で主張しました。しかし、NHK側に「設置業者に依頼すれば元に戻せる」と主張され、再び敗れています。今回、原告の女性はネットで「イラネッチケー」のことを知って、私に相談してきました。そこで、絶対に外せないようにするために協力しました。

――どんな加工をしたのだろうか。

掛谷:外からは触れぬよう、テレビの中に入れ込みました。そしてアクリル板とアルミ箔を重ねた板で、テレビのチューナーと「イラネッチケー」を覆う枠を作り、その中にエポキシ樹脂を流し込んで固めました。電波を遮蔽するために樹脂の間にはアルミ箔を重ね、その上からさらに樹脂で固めました。例え外そうとしても、テレビが壊れるように加工したわけです。

これを見るに、前回のログで言った「素人だと外せない」というより、「外そうとすると物理的に壊れる」というのが重要っぽいですな。そのうえで電波遮蔽も十分に行い、同軸ケーブルをチューナーに近づけた程度ではNHKは映らない、と。NHKもこれを真似して似たようなTVを作って試し、「(条件を整えれば)映る」と主張していたようですが、所詮猿真似ではシールドが甘く、裁判では信用されなかったようですね。それでもNHKは抵抗していたようですが、『民放が映るんだからNHKを受信できる設備に当たる』っていう主張はどう考えても無理筋でしょ……。

こうなると、本格的にメーカーが作る『NHKが映らないTV』というものに対する潜在的需要を掘り起こせば、商品価値として十分なものになる気がしますね。NHKは控訴するようですが、はてさて。

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