Phantasy Garden

最小クロック数クリアChapter1の続き。最小化行動に黒魔法が混じるようになってきて、いよいよチャートが複雑になってくる段階。まだこの頃はクロックの詰め方が甘く、動画にもありますけど既に更新点はいくつか見つかっています。原則、クリティカルヒットを出さなくても良い、同クロック内で味方ユニットの行動に余りがある、といった状態があれば、クロックを詰められる可能性があると思ったほうがいいと気づいたのはChapter2に入ってから。幸い、ここのクロックでの稼ぎは後半にほぼ影響しないので、修正は最小限で済みそうなんですけども。

クロックの表示とささら声の調整はだいぶまとまってきたかな。それでもささら声が響くときがあるので、もうちょっと音の高さより声質や抑揚を調整したほうがいいのかも。クロック表示は受け入れられてきているようだけど、若干文字が小さくなってしまう。うーん、2列の組にしたほうがいいのかしらん。

とりあえず次の動画は、おまけからはみ出た解説動画になる予定。こっちはある程度構想ができてるし、その次もあるのでさっさと作ってしまおう。

FFT最小クロック数クリア動画第1弾。プレイ着手から動画化まで半年強かかりましたが、まぁ空き時間を見つけてちょいちょい工夫しながら進めるしかなかったわけで、しょうがないともいう。ひとまず形にはできたので、後は改善と反省だなぁ。

ざっと見てて思ったのが、やっぱりアクティブターンの表示が見づらい。ユニット名が途中で消えると、結局誰を倒したのか分かりづらいし、クロックの進行もあっているのか見ていて分からない。このあたりは、次の動画を編集するにあたっての改善ポイントですね。クロックでのアクティブターン進行表記より、内部のユニット番号とSP、CT、ユニット名を表示したほうが分かりやすいかな。アクティブターンかどうかはAT表記をつければ分かるはずだし、クロックは各ユニットごとに表記するより1か所にまとめたほうが見どころを抑えられるはず。1戦闘で登場するユニットの最大数は敵味方合わせて8+5=13名だったはずなので、13名分の表示領域を確保すればいいのか。

ささらの高音が苦手という方はやはり居るみたいですが、あまり低いと画像のイメージと合わなくなってしまうのも問題。うーん、そこらあたりは私のミスですね。無難にゆっくりボイスにしておくというのもアリだったかもしれませんが、自分の編集力を鍛えるためにも、ゆっくりにしたくなかったというのはある。出来る限り低音調整もやってみますか。つづみのほうは音量MAXでもアレだし、まぁおまけの解説役なので、ある程度聞ければいいかなーとか安易に考えていい、のか、な?

試行錯誤と本務の作業の兼ね合いではありますが、次の動画も年内には1本作っておきたいですねぇ。

ハロウィンイベント第2弾「暗闇を照らす光」。なんとか期間内に間に合ったよ。って残り数時間でしたが。

前回のトランシルヴァニアを救えと比べると、シナリオのわちゃわちゃ感はアップしているので、やっていて楽しいシナリオ。ティア8だし、デイリーミッションが進むのもいいね。動画中でもギリギリすんでのところで死なずに済んでますが、だいたい無茶やるとすぐに落とされる感じです。多勢に無勢をチート的消耗品でカバーしていくのがPvEならではの面白さともいえる。

とりあえずWoWSのシナリオネタは尽きたんで、一旦FFTのTAS動画制作にとりかかろうかと思ってます。見せ方とか工夫すると、TAS動画も意外と大変だということが分かってきた。まだまだ編集力が足りんなーと自覚する今日この頃。

ハロウィン特別シナリオ。トランシルヴァニアという名前の船を、目的地まで護衛するシナリオです。地名じゃないよ。

難易度的には、動画中にも言っていますが、結構簡単です。主砲を撃たない副砲オンリーの格下戦艦と、陸上の巨大カタパルト兵器を潰しまわり、最後にボス戦艦を倒すというもの。途中のトラップもありますが、まぁ全員でトラップにかかるくらいでないとそうは失敗せんでしょ。

と、思っていた時期が、私にもありました。

動画を上げてから、チェックのために何度か2週目のトランシルヴァニアをやってみたところ、シナリオ成功率5割。結構、周りのフォローがないとしんどいということが分かりました。巡洋艦はダメージソース、戦艦はアンチカタパルト、駆逐艦は煙幕での護衛と魚雷特攻。それぞれ役割を果たさず、あえなく沈むトランシルヴァニアを何度も目にするとは。高難易度や超高難易度は、分艦隊オンリーの高難度シナリオとはいえ、果たしてどんなものやら。

もう一つのハロウィンシナリオも1週目にやっておきたかったんですが、ちょうど家のゲームPCが使えない時期にあたってしまい、2週目にかけることに。シナリオ紹介的な動画なのに、イベント中にアップできなかったらあんまり意味ない気がする。頑張って今週中にアップしたいねぇ。

FFTのTAS動画、プレイのほうは完了! 最後のラスボスまで散々煮え湯を飲まされましたが、なんとか形にすることができました。最終的に(途中から)目標にしていた1000クロックを切ることができてとりあえず満足。乱数の都合でクロックを延ばさざるを得なかったマップは覚えてる限りで3か所。今後、今回のチャートを見直せばそれ以外に新たな短縮箇所が見つかるかもしれませんが、ひとまず今回のプレイを動画にするところから始めませうか。さすがに乱数解析しないと、単純な乱数調整で対応するのはこれ以上は難しいと感じております。

今回のTAS動画で分かったことは、本気で見せるTAS動画を作るなら入念な下調べが重要だということですね。FFTは相当にやり込んだのである意味下調べはできていたんですが、それでも途中でチャートを修正しなければならないことはしばしば。あとRPGだとレベルアップに伴うステータス変化まで追うのはなかなか難しい。微妙なレベル差で攻撃力が1足りないなんてこともあったし。

次は動画を作っていくところですが、それはそれでまた時間が必要だなぁとと思う今日この頃。

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