Phantasy Garden

チャプター3のラストパート。FFTでは詰みポイントとして悪名高いリオファネス城の3戦。といっても、最小クロック的にきついのは一番始めの城門前ですね。あとはボス戦なので、集中攻撃で屠ればOK。一方の城門前は殲滅戦なので、最適解に至る道の構築が大変。あと、その検証も。といってもここの検証はまだ楽な方で、理由は誘導がクッソめんどいから、これ以外にクリアする方法を提示するのは難しかろうという判断ですね。クリティカルヒットで最大ダメージを出しても敵のHPを削り切れない、となれば装備品も自ずと限られてくるわけで。

編集方面では、やはりコメント返信が大変。戦闘は1マップあたりだいたい2日でボイス編集まで行けるけど、返信は話題の設定、関連コメ抽出、台本制作、ボイス調整といった感じで、量にもよるけど4日くらいは見ておきたい。手抜けば楽だけども、色んな反応がみられるところでもあるので、あまり手抜きをしたくない部分でもある。今回は本編で台詞芝居なんぞ入れてるので、TAS動画にしてはお遊びが過ぎたかなーと思いますが、まぁそれも個性の1つとしてとらえられる程度のもの、と安易に考えています。

さて、チャプター4はやや長めですが、あと5回くらいでこのシリーズも完結になりそうですね。やっぱりRPG実況はなげぇわ……。

いつもの。地下書庫は3つの戦闘のうち2つがボス戦なので楽やね。グローグの丘と城塞都市ヤードーは相手の誘導が肝。というより殲滅戦は常に誘導が重要なんだけども。

そして斧に続き、このTASでの最強アビリティの1つ「真言」の使い手ラファが参戦。魔法攻撃力の上昇に伴って真言自体の威力も上がるので、ダメージ計算上、魔法攻撃力の2乗で強くなる箇所があるんですね。なので黒魔道士のMTブースト装備で真言を使うと、一撃の威力が剣技にも劣らない威力になったり。ダメージ発生がランダムであるという致命的な欠点を抱えていますが、TASさんなら欠点にはならない欠点なので、本気で使うと雷神クラスの攻撃力になります。理論上、唯一HP1000越えのルカヴィを一人でワンターンキルできるユニット。

本格的な真言の威力は正式な味方になるチャプター4以降ですが、城塞都市ヤードーの戦闘でもなかなか頼りになる威力。おかげでミスリル銃を発掘できるんですが、まさか最初はミスリル銃必須とは思わずに発掘しておらず、この後ザルモゥのためにチャプター4からここまで巻き戻しになるとかは想像していませんでした。ファッキンザルモゥ。

あ、あと編集の方では、ラファの真言を天鼓雷音と阿修羅を間違えてます。表示の方は阿修羅にしているのに、ささらに読ませるスクリプトのほうでなぜか天鼓雷音にしてしまってました。上のザルモゥ巻き戻し前は天鼓雷音の方を使っていたなぁとか思い出しながらスクリプト書いてたんですけど、目の前で阿修羅のエフェクトを動画で確認しながら天鼓雷音と書いているという。思い込みって怖いね。

いつもの続き。今回は編集途中にフランス出張なんかもあったりして、やや遅くなりました。Twitterだとそのあたりの情報を気楽にアップロードできるのがいいですね。そのあたりのインターフェースはさすがにこなれてます。自作のデータ転送スクリプトとか、厄介過ぎるし使いにくくてしゃーなお。

脱線。で、ようやくチャプター3に入り、シナリオがファンタジーしてきました。このあたりがFFTらしいというか、バランス的にも一番楽しい部分じゃないかと個人的には思っています。雷神が加入するとマジで雷神無双で終わりかねないし、この動画でもアレ以降は面白みがかなり減る気がしています。それでも条件的にエクスカリバーぶっぱするしかないんですけどね。あとバランスがいいとは言っても、子供のころに詰みかけたリオファネス城のウィーグラフだけは許さん。

しばらくは大きな出張もないし、動画シリーズ終了までは2週間くらいでコンスタントにアップロードできるんじゃないでしょうか。ぼちぼち、その後をどうするかも考え始めようかなぁ。

いつもの。今回のポカミスは、一部の素材元様のURIを貼り付け忘れてしまったこと。クロックはもとより、素材に関しては注意してたつもりだったのになぁ……。今回いっきに素材を増やしてしまったから、メモから漏れていたことに気づかず。という言い訳。

さて、とりあえずこれでチャプター2が終了したので、折り返しといったところですかね。分量的にはまだ全然折り返しというわけにはいかないんですけど、気分的には折り返したところ。新たな試みとして、先日買ったIAとOИEも悪くない感じ。ただ、OИEの調整はまだもうちょっとふんわりした雰囲気の調声ができないかなぁ、と模索中。IAのほうは初めて弄った割に素直な感じで、結構気に入ってます。コメ返のタイミングでこの2人に出てもらう感じにするか。でもあと2回、チャプター3とチャプター4の最終回手前くらい、かなぁ。

動画の反応としては、これまでと違って結構みんなが詰まりやすいところのマップだったからか、再生数の割にはコメントが伸びているように感じます。次以降が心配ではあるんだけども、まぁぼちぼちやっていきますか。

久しぶりに動画紹介以外のログ書き。といってもいつものスラドからのニュース紹介ですけども。

Google、ニューラルネットワークを用いた天気予報システムを開発中(srad.jp)

ニューラルネットワーク、という一般にはよく分かんない言葉よりは噛み砕いていうと、統計と機械学習で”力学的な予測を排除した”天気予報システムってことですかね。誤解を恐れずもっとぶっちゃければAIみたいなもん。やってることはシンプルで、現在の降水量を入力にしてこのブラックボックスに放り込めば、6時間先までの降水量予測が1km解像度で出力されるというシステムのようです。計算時間は10分程度。計算負荷が軽いから、時間方向には分単位での分解もできるのかな。そのあたりは元記事もちゃんと読んでないのでよく分かりませんが。

天気予報では、技術的にはずっと前から似たようなことしてるんですけどね、ニューラルネットワーク使って。ただ、気象庁的には「なぜそうなったのか?」という解説をつけられないブラックボックスではダメなので、丸ごと全部機械学習に任せるのは抵抗あるんだろうと思います。たぶん。ユーザとしては当たれば良い予報なんだから、技術的な部分はブラックボックスでもいいだろうし、たぶんGoogleも機械学習のアプリケーションとして天気予報があるだけで気象庁的な役割とかは二の次だと思う。そういう意味では、天気予報の技術革新が時代に追い付けなくなっているんだろうか、とも考えられるんかな。

個人的には機械学習による「経験と勘の自動化と精緻化」はアリだと思うんで、どんどんやってほしい。それで運動方程式を真面目に解かなくても予報が当たるんなら、予報としてはペイするでしょうし。気象学は予報中心の世界から変わるかもしれませんが、まぁそれも時代の趨勢ということで。

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