Phantasy Garden

WoWs動画、シナリオ「イージス」。これで今できるシナリオはひととおり終わりかな。

今回のシナリオは比較的楽なシナリオなんで、後半は割合気楽にできるんですけど、稼ごうとするとこれが、なかなか難しいねんな。手練れな人が数人混じっていると、一瞬でクリア条件満たしてしまって結局あまり稼げないという。時間的にも今までよりもかなり早めに終わってますね。

制作のほうでは、途中からAVIUtlの多目的スライダーの使い方が分かってきて、キャラクターの表情変更が楽になりました。ツール画面を開きっぱなしにしてると色々と操作しづらいのもあったので、これはかなり助かる。まぁ動画的には特に何も変わらないので、見ても分からないんですけど……。

次は何するかなー。適当なシナリオの別の巡洋艦か、戦艦・駆逐艦か。次のメジャーアップデートでシナリオ復帰せんかなー。

本業の方がうまくいかず、カッとなって作ってしまった。今も反省していない。

この後に何を書くのがいいかと思ったけど、制作の裏話とかそういうのでも書いておいていいかな。

ささらの高音がなかなか調声が難しく、もうちょっと落ち着いた声の方が耳に良いと思い、ちょっとテンション下げて喋る感じに誘導しました。つづみのほうはウィスパーボイスというか、ちょっと声が聴きづらいところがあるので、聞きとりやすさ優先で調声してたらほとんど変えなくて済むくらいにはなりましたが。逆に言うと変化に乏しい。

ゲームプレイの方は相変わらず粗が見えますが、もともと味方依存のシナリオなのでそのあたりの行き当たりばったり感を出したかった、といえばウソです単に下手なだけです。駆逐・軽巡ルートは今回のでいいと思うけど、重巡・戦艦はどうするのがええんかなー。やっぱり北と北西を狙うのが妥当なところか。

3月34日がまだ終わりそうにない、管理人の悠でした。

前回のログでもちょこっと書きましたが、最近動画作りを始めてます。ちょうど1年くらい前から始めたWoWsのプレイ動画を撮っておき、CeVIO(cevio.jp)を使って実況風に仕立てる、ってやつですね。

こういった実況風プレイはフリーのSoftalk(vector.co.jp)か、VOICEROID(ah-soft.com)のほうが有名でしょうか。合成音声が苦手という方も一部にはいらっしゃるかと思いますので、リンク先にいくのはご注意を。

ゲームのプレイ動画を撮ることは、結構前からやっていたので知識や環境はあるのですが。それこそ、PSOBBとかそのあたりですね、と「PSOBB」とキーを打つことがメチャ懐かしく思います。あの頃の合成音声といえば、音声アナウンスに使われるような堅い感じで電子音的な雰囲気満載のものか、または初音ミクに代表されるようなVOCALOIDが世に出始めたくらいですね。当時はそんなものをつゆほども知らず、プレイ動画を眺めるだけか、そこからノベライズ的なこともしていたくらいですか。

それがまぁ最近の技術を使えば、結構違和感なく実況風プレイ動画を作れたりするので凄いですわ。ニコニコ動画でも実況動画は見るのですが、人の生声は雰囲気含め好き嫌いが分かれるんですよね、少なくとも私は。それよりもVOICEROIDやCeVIOみたいな合成音声のほうが、ある程度声の雰囲気は想像できるので気軽に見れるところが大きい、というのが個人的な意見。

そこで見ている方から作るほうに回ってみたい、と思うのは創作が趣味な人種には自然なことでして。題材としてはぼちぼちやっているWoWsがいいだろうとは思うものの、そもそもあんまりゲームプレイが上手くない私としてはプレイを魅せるほうには舵を切ることができず。どうしたもんかと思っていましたが、下手なりに考えることはあるだろう、というわけでそのスタンスで、メインの対人戦とは別のPvEゲームモードの実況を作ってみることに。まぁWoWsで最もやり込んでいるのは何かといえばそのPvEモードのほうなわけでして、どうせなら面白おかしくそれを紹介できればなーくらいで作り始めてみました。

そしたら結構動画作り自体が面白くて、CeVIOでそれっぽい声を作るのも面白くて、あぁこれが沼ってやつかと実感しつつあるところ。シリーズとして実況風プレイ動画を作っているので、それを作るごとにこっちに更新記録もつけていけばログも稼げて一石二鳥じゃね?とか狡いことを考える今日この頃。

ワンセグ受信機能付き携帯電話のみの所有でNHK受信契約義務が生ずるとの判決、最高裁で確定(srad.jp)

年末から年度末にかけて何かと本業のほうの忙しさにかまけてしまい、ついついこっちのログを書くことを忘れてしまう始末。最近は動画作りなんぞを始めてみたりもしてるので、そのうちこっちでも紹介がてら動画リンクを貼ろうかと思います。

閑話休題。

んで、結構何度もここのログでも扱っているワンセグ付きの携帯電話がNHK受信契約義務を伴うものかどうか、という裁判の着地点。タイトルからも分かる通り、原告側の敗訴となりました。これでNHK委託の集金人は大手を振って、「TVを持ってないから契約しない」という人たちに、ワンセグ付きのスマホをお持ちではありませんか、あれば契約の義務がありますよ、と言ってかかることでしょう。TVを持たずともスマホを持たないという人は、特に若者の中では稀だと思うので、ワンセグ機能を削除しろという要望がメーカーにもいくかもしれません。実際、記事のコメントにはそのような主張もありましたし。今回の判決で影響を受ける人の絶対数は少ないであろうとはいえ、ゼロではないということから、あとはどのくらい強く要望されるか、ですね。あ、でも日本で人気一番はiPhoneだっけか? ならあんまり強い動機にはならんかも。

前回の高裁判決でなんとなく予想はできていましたが、なーんか杓子定規というか、時代遅れのかび臭い判決になってしまったなぁと諦念を覚えてしまう今日この頃。放送法自体が時代に取り残された悪法のような気がして、そっちを先に変えるべきなんじゃね?とは思いますが、結局そんな枠組みがひとりでに変わることはないんだろうなぁ、という諦めも同時に持ってしまうのは、今日の政治への無関心に繋がっているのかもしれません。と尤もらしいことを書き捨てて、〆。

チェス、将棋、囲碁のすべてでこれまでの最強AIに勝利した人工知能「AlphaZero」(cnet.com)

年末年始の仕事納めまでやっぱり色々と手につかない状態ではある管理人なのですが、ついに人工知能はここまで来たか、という感のある記事だったので。

いわゆるAlphaGOやAlphaGO Zeroの後継となるような人工知能で、基本的なルールのみを教育し、自分自身との対戦による自己強化学習のみで訓練したもの。これはAlphaGO Zeroの戦略と同じですが、それをチェスや将棋などの他のテーブルゲームにも応用できた、というのが今回の記事ですね。それぞれの分野で最強と謳われるAIと、チェスで9時間、将棋で12時間、囲碁で13日間の自己強化学習を終えて対戦し、勝利したとのこと。詳しく見てみると、チェスの先手は約3割で勝利、7割引き分けで負けはほぼ無しの状態、後手は9割以上引き分けになってます。チェスは一定以上の実力者同士の勝負は引き分けになることが多いので、成績を見ても十分でしょう。将棋は白黒と書かれていて先手後手が分かりづらいのですが、黒が9割以上で勝利、白は8割以上で勝利とあって、たぶん黒を先手にしてるんかな? 一般に将棋は先手有利と言われてるので、黒先手でしょう。後手番でも8割以上勝ってますが。囲碁は対戦相手がAlphaGO Zeroで、それでも先手で8割以上勝利、後手番でも5割以上で勝利しています。囲碁の後手番が勝負として一番拮抗しているように見えますが、後手番でようやっと均衡するレベルならやはり実力が勝っているというべきですね。総合的に見て、AlphaZeroが各分野の専門AIを凌駕しているのは間違いなさそう。

具体的な指し手の判断基準を別記事で見たんですけども、単なる総当たり的な考えから、より人間的な思考である”直感的な指し手”ができるようになっているのが肝ですかね。かみ砕いて言えば、ランダムなモンテカルロ木探索だとチェスや将棋などの「1マス違いで大きな戦略の差が生まれる」テーブルゲームでは無駄が多かったんですが、そこら辺を強化学習でばっさり探索しなくなるような感じっぽい。囲碁はあまり分からんのですが、将棋やチェスよりもモンテカルロ木探索が合っていた、と記憶しています。より人間らしい思考方法ができるようになった、といっても過言ではないですね。

将棋のネット実況中継をたまに見ますが、現在の形勢判断をコンピュータが数値として表示することが当たり前のようになってきてます。たまにこの形勢判断が外れて人間の手のほうが凄い!と思わせる場面があるので、数値はあくまでコンピュータの理屈という物差しで見られていたんですが、AlphaZeroの手法が普及してくるとこの形勢判断のアヤもなくなってくるんでしょうかね。それでも指し手は人間だから、完全にコンピュータをトレースすることはないんですけども。まぁ、そのあたりはどう演出するか、といった見せる側の工夫が求められるようになるんでしょうかね。

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