Phantasy Garden

すっかりこっちの更新を忘れてチャプター2の終わりまで行ってしまいましたよっと。最近、日常のことはTwitterで呟くようになったから、こっちのログはホントに何かあった時にしか書かなくなってしまった。長文を書きたくなるような場合はこっちのほうが都合がいいんだけど、それが年に数回しかないという。かといってこっちを閉める予定はありませんが。

さておき、昨日6月20日はファイナルファンタジータクティクスの発売日(24年前)。当時は存在を知らず、後になって友人の家でやらせてもらったのが初だったなー。まさかその24年後、解析プログラムをがっつり書くまでやりこんでいるとは思うまい。ホントに良いゲームなんですよ、ええ。

チャプター1での難関、ドーターのスラム街戦。と、砂ネズミの穴ぐら戦。前者は頭を捻り倒してなんとか3ターン・最終詠唱無しの撃破ルートを開拓できたのが頑張ったところ。敵を誘導するためだけに1ターン行動を我慢するという、急がば回れ方式を習得できた感じですかね。利用できるものは敵でも使え、は最後まで活きる知恵となりました。あと、素手弓使いの移動ルーチンがちょっと変わっていて、2ターン目の移動時にラムザではなく1マス遠いアルガスに寄っていくんですよねぇ……。エクセルで眺めた時に後から気づいたんですが、コレがもしラムザに行くだろうと早とちりしていたら、このルートが完成しなかったかもしれない。しかし今になっても、何故そんな移動をしたのかは分からずじまい。このゲームにおけるAIの移動ルーチン、”実行できる行動が1つもない場合、必ず一番近くの敵に寄っていく”というルールが絶対ではない、ということか……。

砂ネズミの穴ぐら戦は、敵の誘導位置に悩みましたが、弓使いを即座に倒す必要があることはすぐに思いつきます。問題は残る4人をどうやって倒すか、と考えた時に、ナイトは攻撃1回だけでは倒せないHPというのが厄介な点。かといって弓使い含めて5人に黒魔法を当てるルートは誘導が厳しすぎてFaithや相性が現実的でない、ということで不採用。反撃タックルなら実質攻撃1回だけで倒せる、と気づいて、マンダリア平原のアルガス調整から仕込み開始ということになりました。チャージを持ってきてくれたのは、実は予定外だったので嬉しい限り。

次はボス4連戦。大して難しくないので、さくっとクリアできるマップばかりですね。ウィーグラフはともかく。

すっかり忘れてたChapter1-2。まだ序盤なので、見どころさんがあまりないのが難点。ゲストユニットの防御+チャージ戦法とか置き魔法とか、味方が大勢いたときのプレイとはまた違って戦術が必要になるので、やってる方は楽しいんですが。

Linuxカーネルに意図的にバグを混入したとして大学にコミュニティ出禁措置(gigazine.net)

ミネソタ大学がLinuxカーネル開発から出禁措置を喰らった模様。理由は、既知のバグを含む脆弱性のあるコードを意図的にコミットしたから。なんで意図的なのが分かったんだろうと思ったら、研究者自身が研究目的でやったという論文を発表していたんですね。そら出禁喰らうわ。

そして出禁措置が研究者個人でなく、所属するミネソタ大学という組織全体に広がったのも、この研究計画が学内の研究倫理検討会で審理されて承認済みだったから。そんなもん通るの!?と思ったんですが、『人間相手の研究じゃないからヨシ!』とかみたいな現場猫的判断でスルーされた模様。単純なコード変更とはいえ、Linuxカーネル開発者、ひいてはLinuxコミュニティ全体に影響を及ぼすものだから、そこに意識がいかないのは手落ちでしかない。そら出禁喰らうわ。(2回目)

どんなに将来的に役に立つ研究だと主張しても、社会的影響を考慮しない研究は干されても仕方ない。研究者の為に社会が存在するわけではない。ミネソタ大学もこれまでの貢献が色々あるんでしょうが、Linuxカーネル開発側から『信頼できない組織』の烙印を押されても文句は言えんでしょうね。

昨年の10月からぼちぼち進めていたラムザ一人旅がようやく形になったのでお披露目。またFFTかよ!とさんざん突っ込まれてますが、そうですFFTです。だって好きなんだもん。

今回のは、まぁ調査をやりこんだだけあってバカみたいな総フレーム数と相成りました。条件を満たす中でも最速のプレイ、なのでTASではあるんですが、350時間越えはさすがにひどい。おかげで手元のPCではメモリが足りず、ちゃんとプレイ、再生、録画できないので、AWSでエンドユーザ向けの32GBを積んだWorkSpacesを借りてどうにか終わらせたというね。盤外のやりとりのほうがよっぽど疲れたわ。

そんなこんなで、またしばらくは動画ネタの投稿ばかりになるかと思います。

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