Phantasy Garden

ハロウィン特別シナリオ。トランシルヴァニアという名前の船を、目的地まで護衛するシナリオです。地名じゃないよ。

難易度的には、動画中にも言っていますが、結構簡単です。主砲を撃たない副砲オンリーの格下戦艦と、陸上の巨大カタパルト兵器を潰しまわり、最後にボス戦艦を倒すというもの。途中のトラップもありますが、まぁ全員でトラップにかかるくらいでないとそうは失敗せんでしょ。

と、思っていた時期が、私にもありました。

動画を上げてから、チェックのために何度か2週目のトランシルヴァニアをやってみたところ、シナリオ成功率5割。結構、周りのフォローがないとしんどいということが分かりました。巡洋艦はダメージソース、戦艦はアンチカタパルト、駆逐艦は煙幕での護衛と魚雷特攻。それぞれ役割を果たさず、あえなく沈むトランシルヴァニアを何度も目にするとは。高難易度や超高難易度は、分艦隊オンリーの高難度シナリオとはいえ、果たしてどんなものやら。

もう一つのハロウィンシナリオも1週目にやっておきたかったんですが、ちょうど家のゲームPCが使えない時期にあたってしまい、2週目にかけることに。シナリオ紹介的な動画なのに、イベント中にアップできなかったらあんまり意味ない気がする。頑張って今週中にアップしたいねぇ。

FFTのTAS動画、プレイのほうは完了! 最後のラスボスまで散々煮え湯を飲まされましたが、なんとか形にすることができました。最終的に(途中から)目標にしていた1000クロックを切ることができてとりあえず満足。乱数の都合でクロックを延ばさざるを得なかったマップは覚えてる限りで3か所。今後、今回のチャートを見直せばそれ以外に新たな短縮箇所が見つかるかもしれませんが、ひとまず今回のプレイを動画にするところから始めませうか。さすがに乱数解析しないと、単純な乱数調整で対応するのはこれ以上は難しいと感じております。

今回のTAS動画で分かったことは、本気で見せるTAS動画を作るなら入念な下調べが重要だということですね。FFTは相当にやり込んだのである意味下調べはできていたんですが、それでも途中でチャートを修正しなければならないことはしばしば。あとRPGだとレベルアップに伴うステータス変化まで追うのはなかなか難しい。微妙なレベル差で攻撃力が1足りないなんてこともあったし。

次は動画を作っていくところですが、それはそれでまた時間が必要だなぁとと思う今日この頃。

いちいち記事検索で去年は何年目だったかを確認しないと付けられないログです。もう18年か。ただただネットに駄文を載せていくだけの日々でしたが、続ければなんかすごく見えてきたりも特にしない。よく見たら左の最新記事一覧に去年の記念ログが残ったままだということに、検索した後に気づく管理人です。

三連休の最終日ですが、台風が来たりもしてたので特に出かけもせず家でFFTのTASってました。ようやくChapter3の後半戦。一応、机上の解法はできてるんですけど、CPUがこっちの思考に従ってくれるかはまだ未知数。ユーグォの森やリオファネス城城内の一騎打ちは特に難しくはないんですが、城門前の殲滅戦がとにかく厄介。理論上は1ターンキルできそうだから、それに合わせてチャートを作るんだけど、星座を含めた結構厳しい乱数調整が必要になりそう。うげぇ。

でもまぁ、Chapter4になれば暗殺兄妹も加入するし、べスラ要塞まで行けば最強のシドがやってくるんで、それ以降のチャートづくりは一気に楽になる、と思う。このペースをキープできれば、11月くらいには動画の目途も立つかなー。早う動画作成にかかりたい、というのも本音。

久方ぶりの動画制作。

例年3割増しの本業の忙しさで、6~7月は休日潰して色々対応してたら、ゲームする時間も何も取れなかった話……はしなくてもいいや。面白いネタはないし。ただ9月以降、本業のほうにまた忙しくなる要素が追加されたので、なんとか息抜きするタイミングも見つけていかないとなー。

そんで、久方ぶりのラプター。空母の調整が落ち着いてきたので、復帰したシナリオ第1弾。動画中にもありますけど、内容は復帰前とさほど変わりません。前座の敵のティアが下がったので若干難易度は低下してますが、肝心のシナリオ失敗ポイントは変更なしなので総合的な難しさは変わらないかと。南ゴールでの戦艦ラッシュはマジで巡洋艦で対応するのはしんどい。魚雷で一気に殲滅するしかないんだけど、雷撃しようとすると戦艦砲の集中砲火を喰らうというね。今回は西ゴールで、前座以降の敵で結構稼げたのが大きかった。南ゴール動画は……うん、なんかいいルートを構築できないかねぇ。

ちなみにFFTのTASプレイも随時進行しております。チャプター1はなんとかなったけど、味方の追加と敵の行動の選択肢が増えるチャプター2がなかなか難しい。テストプレイしつつ、本番で試しつつ、のトライ&エラーで制作を進めているので、しばらく進行した後「あの行動ができない! でも前のバトルでああやっていたら、このタイミングでこのアイテムを買っていたら、クリアできるかも?」というのが結構多く、そこからやり直しというのが精神的にクる。エクセルにチャートをまとめているんだけど、敵の思考ルーチンが特殊なマップで、予想もしない動きをされるとチャート崩壊するというね。このぶんだと、プレイを終えるのに年内くらいかかりそうな気がする。まぁそれはそれで、ぼちぼち進めればいい話で。

それでは、また。

動画投稿のログばっかりになりつつあるので、今日は文字だけの投稿。でも内容は動画に関する話題。もうそれしか言えんのか!というお叱りを頂戴しそうですが、動画作りって楽しいんですよね。PSOBBでも無装備フォマールで塔攻略みたいな苦行プレイを嬉々としてやっていたこともある程度にはネタプレイ大好き。WoWSはその点、チームプレイがメインのゲームなので、苦行プレイ的なことをするとその他のメンバーに迷惑がかかってしまうのが難点。

そこで一人プレイ動画として、ツール・アシステッド・スーパープレイ(Tool-Assisted Super play: TAS)に興味があるんですけどね。乱数調整とかフレーム単位の入力とかを駆使して最速を目指したり文字通りスーパープレイをしたり、というやつです。いつも見てる側だったんですけど、動画作りを始めてからはぼんやりTAS動画も作りたいなーという思いもあって。とりあえず、ここに殴り書きしておこうと思ったわけです。

といっても最新ゲームはハードも持ってないし、対応が大変。そこで昔取った杵柄で、初代プレステはどうか、と。ログをあさったら、2002年とかにBIOS吸出しとかやってたりして、時代を感じるわー。んで、TAS動画で推奨されているBizHawkをダウンロードしてきて、手元の古いHDDにあるアーカイブから持ってきた17年前のBIOSを置いてみたら、何も問題なく動いてくれました。え、マジで。すげぇ。この忙しいタイミングで浮気心でゲームやってしまうのもアレですけど、久しぶりに初代プレステを触るのも楽しいわホント。で、これで何かTASができないかな、というのが事の発端。

今んとこのネタは、FFタクティクスでシナリオ最小クロック数勝利かなぁ。FFTはかなりやり込んだゲームだし色々仕様も分かる。ざっとYoutubeやニコニコ動画で同種のTASがないかを探してみたけど、こういったシミュレーションRPGってTAS映えしにくいから、ほとんどTASはない。あ、なんとなくいけるんでない?と思うわけですけど、最小クロック数勝利が面白いかどうかは分からん。とりあえず、味方を延々殴って経験値稼ぎみたいな露骨な稼ぎ行為はできなくなるわけですけど、それはそれでチャートづくりが大変そうだ。もちろんTASだから、クリティカルも調整するしゲストユニットの行動も調整する。うーん、やれるだろうか。

何かチャートを思いついたら、覚書としてここにメモっていくことにしよう。

Information

About this website

サイト名『空想庭園』。御巫 悠が自由気ままに運営しているサイトです。役に立たないコラム書きがメインなのかもしれません。

本サイトはクリエイティブ・コモンズ表示4.0 国際ライセンスの下に提供されています。

Recent Weblog

Recent Comment

Weblog Search

Weblog Category

Friend Links