Phantasy Garden

昨日の話。気象予報士試験を受けに、最寄りの会場である福岡に行くことになってました。折しも日本付近には寒気が入ってきている状況で、朝は車の屋根などにうっすら雪が積もるくらい冷え込んだわけですが。

試験会場に向かうべく、朝飯のカフェオレとサンドイッチをコンビニで買い込み、高速バスに乗るためにバス停で待っていました。時間に余裕を持たせるためにちょっと早く待っていたんですが、到着した高速バスの運転手が一言。

「今日、途中でインター閉鎖しているからむっちゃ時間かかるよ。(意訳)」

( Д)    ゚   ゚
マ  ジ  で  す  か  !?

話を聞くところによると、昨晩からの雪による影響で途中のインターが通行止めになっているらしく、下道を行くから+2時間くらいかかるとのこと。試験が半分終わっちまうわボケ。急いでいるなら他の交通機関を使った方がいいといわれ、とりあえず高速バスには乗らずに次善策を考えることに。

少し余裕を持って会場に行こうとしていたので、開始時刻まではその時点で2時間半ほどあった。バスなら2時間だが、JRから特急で向かえば1時間半弱で行けたはず……! と5秒ほどで結論して直ぐさま駅に向かうバスを探し、乗り込む。正味時間は確かその程度だったはずなんだが、特急の運行されている時間間隔が分からないので、間に合うかどうかは不明。しかも本来なら福岡の天神バスセンターから私鉄を使っていけるはずが、JR博多駅から乗り継ぐことになるので若干時間がかかる。それならJR駅での最寄りとなる竹下駅に行ったほうが近いのか……? などと消費される時間を考えつつ、特急を待っていました。車内アナウンスに耳をそばだてていると、博多着は試験開始約1時間前。若干のラグを考慮して、最寄りのJR駅に着くのは30分前といったところ。駅から会場までの道が分からないけど、タクシーを使えばなんとかなるか? いやいや歩いていける距離? 駅員に聞くべきか? と悩んで試験前に集中出来ない始末。

結局、博多駅には予定通り着くがローカル線が若干遅れ、待ち合わせのため5分程度を余分に消費。近くても悩んでいる暇がない、と駅前のタクシーを捕まえ会場を告げ、無事に到着したのが試験開始20分前でした。むっちゃ焦った。他にも何人かが不在のまま試験が始まったのですが、もしかしたら雪による影響でこれなかった人たちなのかもしれない。

おかげさまで片道の交通費が通常の1.5倍くらいかかってしまいましたが。まぁ気象予報士を目指すならば前もって試験当日の天候と予想される交通障害を想定しておけっていわれてもおかしくないのかもしれない。終わってみればそう考えることも出来るでしょうが、実際その状況に出くわすと面食らうわ。雪国出身者としては、積雪もない程度の雪で交通ストップはさすがに感覚が違った。前日からの状況をちゃんと把握しておくべきでした。

そんな反省もしつつ試験が終了したわけですが、まぁ、その、なんだ。偉そうなことは言えない。一年前も「学科は大丈夫やろ〜」とかほざきつつ凡ミス連発して落としたからな。一応学科はとれたとは思うが。実技は、その前日にやった模擬試験で合格基準のボーダーレベルだったとしか……。

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