ちょっと興味が湧いたので覚書。
「左上の魔術師」理論([Z]ZAPAブロ〜グ2.0)
ページのデザインについて、見やすいデザインとは何か。というのが記事のテーマですが、要点としては「閲覧する人の視線は左上から」「だからメインに据えたいものは左上へ」「利用方法に応じて視線の移動を最小限に」ということ。これを考慮すれば、機能的なデザインを作ることが可能です。直感的に分かりやすいデザインは科学的な裏付けを含んでいるというわけです。
このサイトでは上下にヘッダ・フッタ領域があり、左にメインコンテンツ、右にサブコンテンツが配置されています。このデザインを作った当初は何となく見やすいから、という理由で決めたんですが、一応理に適ったデザインだったというわけですな。サブコンテンツは更新履歴やリンクなどさほど重要性の高いものはなく、メニューはヘッダに含まれる形になっているので、まず目に入るのはメインコンテンツになります。これがサブコンテンツからコンテンツを利用するタイプだったとしたら、確かに使いにくくなりそう。
まぁコンテンツの中身が重要なのは言うまでもないことだけどな。
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「左上の魔術師」理論
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2007-04-12 00:25:25
■「左上の魔術師」理論 悠氏の所で取り上げられていた記事。 僕も気になったのと、ウチのblogはどう思って作ったのか書きたくなったので、 コメントではなくこちらで記事にしました。(長々となるしね)えー、ウチのblogですが、「2カラム左サイドバー」に....... more
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