十六夜の月の下、夜風に吹かれて密かに心湧き、道々を往く。
秋の夜長に散歩。風流と言えば風流かもしれない。夏のような蝉時雨も遠ざかり、秋の虫の音が支配する林道。いつもの散歩道。がさっと木の葉が揺れる音に目をやっても何も見えず、風が吹いたというわけでもなく。ただ古くなった葉や枝が自然と落ちてきただけで、しかし言いようもない感嘆を覚える。木もやはり生き、時が刻まれる毎に成長しているんだなと。
最近、めっきりと冷えてきています。
Trackback
機械的スパムを防止するための検証です。以下の画像に書かれている文字列(半角英数字)をトラックバックURL末尾に追加して送信してください。
トラックバックURL:
Comment