Phantasy Garden

このタイトルの使いまわしは実は多いんじゃないかということ。違った。ライブラリのテキスト放置場の中身が一向に増えませんが、まだ書き上げきれていないだけです。予定だけなら4~5個くらいあります。書き上げきれない理由はネタがない。一つのテキストとして成立するかどうか微妙な量です。むしろ単なるメモに過ぎないのも。

しかし、思うわけですよ。テキストって量がなければいけないのか、と。単純に自分自身の(無意識的に)決めたラインに縛られているだけではないのか。書くことがないということは、つまりそのテキストは現時点において完成に至っているということではないのか。そのような結論に達したわけです。例えば、昨日の嫉妬論にしても、思考の論理展開がなされているわけでちゃんとしたテキストとして成り立つんですよ。あれも啓発テキストとして役に立つかもしれないわけですよ。それを『量が少ないから』という理由でうずもれさせるのはあまりに惜しいのではないでしょうか。

量が少ないテキストをうpするための既成事実だろという意見はさておき。

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