Phantasy Garden

え~、マイクテス、マイクテス……………………ゲフンゲフン。

ヴィード 「なんかまたバカやってるぞあの管理人…………」
リクセン 「まぁ、毎度毎度のような気がするけどね」
ユーリィ 「そもそもなんで今日はこんなに人が多いの? 対談じゃないのかしら?」

あ~そこ。シャラップ。まだスピーチさえ終わっておらんだろうが。静粛にお願いします。

ヴィード 「……ますますバカさ加減が増したような気がするが。しばらくこっちにいなかったからか?」
ギル 「そういや今日、受験の結果が発表されたようだったが」
ベルナー 「スピーチとはそれについてのことだろうな」

だから、やかましい。…………ったく、静かに人の話を聞けんヤツは立派な大人になれないぞという話を親から聞かなかったのかという通りになってしまうのか。

シェラ 「…………親って、厳密には私らとアイツは同義よね……?」
レイ 「あんまり根本的なことを気にしていると、堂堂巡りのような気がするガナ」

えぇ~本日は、管理人のスピーチを聞くためだけにお集まりいただき、誠にありがとうございます。
さて、先ほどバカ野郎どもが勝手に話を進めておりましたが、管理人はようやく永き受験の艱難辛苦から解き放たれました。
そこで本日は皆様にお集まりいただきましたことを幸いと存じて――

クリフ 「…………なんだかすっごい傲慢なスピーチだね……」
クロヴィス 「まぁ、アイツのことだからそれくらいしか芸が無いというところか」
ウィストール 「なんてーか、これだけ人が集まると誰が誰だか分かりにくいから色をつけるっても……。ただ見難いだけだし……」
ティナ 「え~と……なんだか管理人さんがこっちを睨んでますよ……」

――…………とゆーわけで、これからこのサイトの構造改革の一旦として、それぞれのコンテンツにおいて登場人物の振り分けを行おうと――

ギル 「……後期試験の合否発表はいいのかよ…………」
エナ 「まぁ…………閲覧者さんの半分は知っておられるかと……」

……まぁ……エナの言うとおり、オフの友人にはすでに知れ渡っていることですが、管理人はこのたび、めでたく不合格――

クロヴィス 「…………スピーチ狂ってっぞー」
ユーリィ 「不合格のどこがおめでたいのかしら…………?」

え~…………あ~っと、スピーチの紙が違ってますな…………。こっちだこっち……。

クリフ 「普通間違えるか? そんなもん…………」
シェラ 「なんで不合格のときのスピーチがあるのかすっごい不思議」

え~……ゲフン。
このたび、管理人はなんとか第一志望に合格し、九州にてその力を尽くす所存であります。
そも、人生には大切な三つの袋があり――

クロヴィス 「…………スピーチ狂ってっぞー」
レイ 「……なんで結婚式のスピーチが混じってるンダ…………」

そこで大学進学とともに新居に引越し、サイトともども新たな門出を迎えるわけです。
サーバーについてもようやく新居にてブロードバンド接続が認められ、今までの低速回線から解放されて接続性が格段に向上します。
まぁ移転作業に伴い4月の当初、本サーバーに接続できなくなりますが、その話はさておいて。
このたび皆様にお集まりいただきましたのは、先ほども申し上げましたとおりコンテンツの案内役を皆様に行ってもらおうと思います。
その件について、皆様のご意見の交換の機会をと、この席を設けた次第であります。

ティナ 「つまり、誰がどのコンテンツを担当するかを決めるんでしょうか」
リクセン 「今までの話を統合すると、そうなるねぇ。とかいっても、案内ってそんなに必要ない気がするんだけど」
ギル 「リストラ――ってことか? お役御免というわけで」
ヴィード 「まぁそうだろうな。小説やCGの展示場で、割く人数はほとんどないだろ」
ベルナー 「管理人の予定を鑑みると、一番大変そうなのはメモだろうな」
エナ 「改装にあたってメモ書きは一新されるそうですしねぇ。名称も変えるとかいってましたけど」

あ~、管理人補足。完全に出番なしではなく、これまでどおりにダイアリーには出てもらいます。
この企画はせっかくキャラがいるんだから、管理人の一人称だけで済ませるのはもったいないから、というのが発端です。
つまり、案内役もまるっきりの一人ではなく管理人のサポート兼管理代理というわけで。
そうやって視覚的に庭園の名前を形骸化させないような管理人の苦しい工夫です。

ユーリィ 「…………自分で苦しい工夫、と明言するのもなんだか虚しいわ…………」
ウィストール 「ところで、なんでそんなに声が遠いところにいるんだ? なんだか妙な違和感があるんだけど」

近づいてしまうと、HTML処理上、非常に文字を読み取りにくくなってしまうからです。

シェラ 「…………妙な理屈ね……」
クロヴィス 「まぁ…………ある意味で確かにそうなんだけどな……」
クリフ 「管理人のことはいいけど…………。確かこのサイトのコンテンツで説明の必要なものは5個しかないんじゃない?」
エナ 「ギャラリー、アルバム、ノベル、メモ、リンクの5つですね」
レイ 「出番の争奪戦でもしろってノカ?」
ギル 「…………そうなると、俺らPSOのみ設定組は圧倒的に不利だな」
ヴィード 「…………そもそも管理人のサポートだろ……? そんなもんやりたいやつ、いるのか?」
一同 「……………………」

……………………。

シェラ 「( ´Д`)∩ <先生! 誰も志願者はいないようです」

じゃかあしぃ!
…………ったく、せっかく出番を増やしてやるってのに人のことをよってたかって寄生虫扱いしやがって…………。

クロヴィス 「……だってなぁ。いくら出番増えるったって…………」
シェラ 「テレビ出すって言われても、条件が全裸だったら引く人が多いのも当然だよねぇ…………」
ベルナー 「あまり相手にしたくない相手ではあるな」

…………………………。
そーか、よく分かったよキミ達ノ怒リガ…………。
ギャラリーやアルバムは出番も意味が薄いから仕方ないけど、メモ書き系のコンテンツだけは出てもらうからな…………。
あれは説明系のページだから、相手がいないとやりとりが寂しい。

ティナ 「どーゆー風になるのか分からないんですけど…………」
レイ 「……そーいうボケをかましてると強制出動の確率が高いゾ、ティナ…………」
クロヴィス 「……むしろ寂しがってろ」
リクセン 「………………どちらかというと、こっちがツッコミ役になりそうだ……」

…………畜生……。
それじゃランダムで呼び出してやるから、覚悟しておけ。
とくに俺がボケないように、苦手分野で出題してやるからな!

ウィストール 「どんな僻み方だ……それは…………」
ユーリィ 「そうなるんだったら、この座談会?開く意味があったのかしら」
ギル 「全くないな。管理人の道楽だろ」
ヴィード 「苦手分野って、あいつが得意なら俺らもわかるんじゃねぇのか」
ベルナー 「だからそういった根源的な問いは、まともな返答がないというのが約束というものだ」
クリフ 「設定上のことでいえるのかねぇ。でも、まともに設定の一つも作ってないのによくそんなことがいえたもんだ」

………………お、覚えてやがれ!!(逃走)

エナ 「あら…………どこかへ行かれましたよ」
シェラ 「トイレでも我慢してたんでしょ」
クロヴィス 「捨て台詞のようなものも聞いた記憶があるがな」
レイ 「ンジャ、終わり?」
ティナ 「ですね~」
ヴィード 「……なんか良く分からんうちに、さっさと終わってしまったな」
リクセン 「そのほうが早くていいんじゃないか」
ウィストール 「まったくまったく」

…………。
人のことボロクソいいやがって、あいつら……。

ま、気を取り直してご報告をば。
第一志望の大学合格は本当ですので。こんなところで俺が騙されていたら暴れます。(笑)
それでサーバーの移動ですが、引越し会社が多忙で3月いっぱいは無理そうです。
なので4月入ってから引越しが始まることになります。それまではなんとかサーバーは動かしますので。(^^;)
サイトの改装についてですが、そういうことに決まったようです。(ぉ)
ま、大した変化は無いのであまり期待は持てません。(^^;)
でもブロードバンド接続に変わるので、レスポンスはよくなるはずです。ISDNから解放されます。ようやくです。長かったよ畜生。(ぉ)
更新も、新居移動後は復帰して頑張ります。(そのはずです。あくまで(マテ)
ではでは~。今日はこの辺で~。

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