Phantasy Garden

明けましておめでとうございます~。
この一言にすっごい日本人を感じるのは俺だけでしょうか。テレビを見ていてもやたらしんみり年を越している人もいますし。
まぁ、それが『侘び寂び』なんでしょうね。外国じゃ、ちょっと理解し難い発想ですな。
……別に俺は外国人じゃありませんが……。(苦笑)

\ 友人の何人からか年賀メールをいただきました。ほんの数年前まで考えられなかった手段ですがね。
いまじゃ完全に市民権を得ている方法です。というわけで、管理人として年賀メールを作成してみました。
…………約二週間後が山場なんだけどね……。( ̄∇ ̄;)
昨年末あたりから、小学校・中学校の旧友からメールを貰うことが増えました。
携帯電話を持つ人が増えて、メールアドレスを取得したときに、こっちのメールアドレスを知人繋がりで聞いたんでしょうが。
懐かしい名前が、メールとともに送信されてきます。それぞれの高校に分かれてから連絡をほとんどとれなくなっていたんですが、なんか嬉しいですね。(^^)
そのおかげで一日のメール送信量が跳ね上がりました。4ヶ月ほど前まで三日に一度送ればいい程度だったんですが、今は一日に二桁くらいは当たり前。(笑)
携帯のほうですから返信が割と早いです。やり取りを繰り返しているうちに他のメールが入り、そちらの返信を――とかなって、同時に4つくらい書き進めたり。(苦笑)
アドレス帳もさくさく増えて、いつのまにか十数ものアドレスが。つか、PCと携帯と二つある人も多いので実際は見た目より1.5倍ほどはありますがね。
話を戻すと、年賀メールを送信する作業が思ったより大変でした。
最初は一人一人違うメッセージを……とか思っていたんですが、さすがにそれだけ書くとネタの準備(笑)もあわせて3時間くらいかかってしまいそうです。
少し不本意ですが、BCCでまとめて送ることに。と思ったら、携帯系アドレスの人とPC系アドレスの人のメールをごっちゃにしてしまい、送信不可に。
自営サーバだと面倒なんですが、携帯系のアドレスには独自ドメインメールを送信できないんですよ。
たぶんあちらのサーバが制限をかけているんだと思いますが……なのでFreemailドメインで分けなければなりません。
さらにあまり堅苦しくならないように、かつ馴れ馴れし過ぎないように送らなければならないメールと、気心の知れた人へのメールと、2ちゃん系のメールと……(爆)
なんかそれでも1時間は使うことに。徹夜明けの作業でミスも多く、ねむ~……。( ̄∇ ̄;)

文明の利器もいいんスけど、やっぱり電子的な文字だけっていうのは味気ないッスよね。
新聞の調査で『貰って嬉しい年賀状――第一位 手書きの年賀状』らしいです。そうなると、住所が知れている人には手書きのほうがいいんですかねぇ。
まぁ、あくまで全世代の調査ですから若者世代に絞れば多少変動があると思いますけど。
そんなことを考えながら、プリンタでしこしこ印刷していたわけですが。(笑)
その…………だって時間が…………ほ、ほら、一枚ずつって手間隙がかかるでしょ? ね? だ、だから今は……ねぇ、その……。
そうじゃないとね。(何が)
……しっかし印刷機ってガンマ補正がWindowsと違うから、なかなか思ったとおりの色が出てくれないんだよねぇ……。コマッタコマッタ……。
やっぱり印刷用のMacが一台欲しいところ。(爆)

あ~、んでは最後ですが……。
「おい~…………そろそろ出してくれナイカ?」
んぁ? え~と…………誰だっけ?
「…………レイだ、レイ。やっぱりずっと出てこられなかったカラ、そろそろ危ないカナ~と思っていたンダ」
おぉ、そうだそうだ。覚えているぞ。
「……見え透いた嘘はやめトケ。しっかりすっかり完全無欠どこからどう見ても忘れていたダロ……」
まぁ、それはさておき。九州的クリスマスの過ごされ方というのを書かないと。
「遠回しに意味が分からなくなっているんダガ……。それは書かないことにしたンジャ?」
と、そう書いたらラグナイトさんから補完よろしく~と言われたので。まぁ今日から20日ほどまで日記を書くのはできそうにないから、今のうちにまとめておこうかな、と。
というか、そもそも今もほんとやってていいんだか……。数学の点数をあと20点は高くしないといかんのによぅ……。
「それは知ランガ……。自業自得ダロ」
うぅ……。畜生、なんで俺ばっかり。
「別にそういうわけでもないと思うガナ……。ほら、あんまり時間ないんだから書くなら早めにしておいたほうがいいんじゃナイカ?」
く…………。まぁいい。それもそうだし。
それでは12月25日、ジーザスの生誕日とでも言ってしまえる日のこと――。
「微妙な…………」

朝7時。セットしていたモーニングコールが鳴る。鬱陶しかったので消して二度寝する。
朝8時。とりあえず9時半の電車には乗らなければならない為、着替えて朝食を摂りにいくことに。
と、起きたはいいものの、部屋が寒くて動く気になれず。もぞもぞとベッドの中で服を着替え、寝癖を直しに洗面台へ。
軽く頭を洗い、ドライヤーを使おうとするが、危うく便器へタオルをダイブさせるとこであった。間一髪でセーフ。
といってもホテルの備品なので、落ちてもそれ以降俺は使わない、というか次ぎ使う人はどう思うだろうと考える。
次に、左眼のコンタクトが上手くはまらず。悪戦苦闘。なんとかはまる。一階のレストランへ。
8時を回っていたせいか、割と先に朝食を摂っている人が多かった。しかし、水とオレンジジュースを同時に出すのはいかがなものだろうと小一時間。(略)
朝食を食べ、出ようとしたときにコンタクトが外れる。畜生、なんかこのコンタクト上手くあわねぇぞ、と呟きながら部屋へ帰還。
付着したゴミを落とすため、持ってきたコンタクトの液を使ってすすぐ。しかし使っていたのはすすぎ液ではなく消毒液であった。
それと気づかず使っていたため、装着した瞬間から激痛に襲われ、しばらくベッドの上で悶え苦しむ。
本来、消毒液は消毒にしか使ってはいけない。すすいだりなんかするとたちまち俺の二の舞である。なぜ気づかなかったかというと、母親がその液を買ってきたときに『これですすげるみたい』と言っていたからだ。それを鵜呑みにして実行すると、トンデモナイ目に遭うことになるであろう。というか実は出立前にこき使ってしまった復讐ではなかろうかと邪推する。
時系列から判断すればそんなことはありえないと気づくもんだが、そのときは思考能力が低下しまくっていたのだ。ちなみに消毒液の前面に割と大きな字で「すすがないでください」とかいてあったことに気づいたのは、その後のことだった。
しばらくして落ち着いたものの、左眼が充血に充血しており、徹夜したところでこんなにはならないだろうと深く反省した。
ともかく時間が迫ってきていたので、目薬をしてホテルを出る。フロントの人が俺を見て少し驚愕したのは俺の見間違いだろうか。
駅では髪を弄くるふりをして何とか左眼を隠す。幸い、電車には人があまりいなかった。
博多まで約2時間。乗り換えは一度しかなかったので、うつらうつらと寝てしまった。そしたら危うく降り遅れるところであった。
油断はいかんな、うむ。とか思っていたはずなのに、博多でも降り遅れそうになる。
それでも発車ぎりぎりで降りられたあたりは幸運なんだろうか。そのあたり、去年の鹿児島旅行に通ずるところがあるかもしれない。
なにせ、鹿児島旅行でも実は降り遅れそうになったのだ。学習してないなこのバカは。

とりあえず、ここまでがラグナイトさんに会うまでの俺の朝。
「…………なんというか……お前何やってンダ?」
やかまし。箇条書きにしてみるからそんな風に見えるだけなんだ。
日々を見ていても、さして変わらん。
「……つまりいつもこんな感じのバカをやっている、と……」
…………そうとるかこのナマドリは……。……まぁよかろ。
では、次は博多駅での待ち合わせ。

博多駅に着いたことをラグナイトさんに知らせるため、電話をかける。前もって決めていたとおり、3度コールして切る。
これでいいはずなのだが……。しかし、博多駅は広すぎた。
メールに書かれていたラグナイトさんの特徴を思い返しながら、それとなく構内を歩き回ることに。
20分ほど歩き回るが、見つからない。困った。
しかも左眼のコンタクト、また外れそうだ。
畜生、何で俺ばっかり、と手で軽く抑えながら瞬き乱射。なかなか元に戻らない。
すると、後ろから声がした。「空さんですか?」
おや、先に気づかれたのかと振り向く。同時にコンタクトが外れる。
「ラグナイトさんですか?」と聞き返しながらコンタクトを左手でキャッチするのは、情けない上ちょっと失礼かなと自責点。
名前を聞く前に、「そうです。お見苦しいところを……」と謝るのが筋ではなかろうか。
そのまま立ち話というのもなんなので、昼食がてらにどこかの店に入ることに。
となればやはり博多ラーメン。博多で食べるものといえばまず思いつくもの。
去年の旅行では、博多にきたときに食べられなかったしね。
駅の食堂街でラーメン店を発見。しかし店はだいぶ盛況しているようで、二人でも厳しいかなと思っていたところ、相席で座ることに。
この間もコンタクトはないまま。なんか景色が二重にぼやけて見える。困った。メニューがよく見えない。
そうこうしている間に注文を取りにこられてしまったので、カンでどこでもあるだろう『チャーシューメン』を頼んでおく。
左眼だけつぶればいいと気づくのは結構後のことだった。
ラーメンを食べ終わり、トイレでコンタクトをはめる。すでに消毒液を中和剤で中和したすすぎ液を作っておいたので、準備は万全だった。
それでも結構沁みたけど。目薬さしておけばなんとかなるだろ、と充血しなかったのが幸い。
博多駅から路線バスで天神方面へ移動。ネタが多かったと思うのだが、多すぎていまいちよく思い出せない。 すいません、完全な補完はちょっと無理ッス。
というかつらつら書いても飽きるだけなので、箇条書きに書いてぱーっと説明にしよう。うん。

  • ビッグカメラの店で、PCを弄繰り回しまくる。店員が『ご説明しましょうか?』といってくるが、『いえ、分かりますので』と一言の元に切り捨てる。
  • 同じく、PCソフトコーナーでソフトの感想や関連した情報を話し合って盛り上がる。しかし、大声でのDVDリッピングやOSコピーの話は危ない。
  • 博多キャナルシティにて。そろそろカップル討伐といこうか、の一言が。傘を手にして襲いくるカップルを無双モードで撃沈。(大嘘)
  • ゲームセンターにて。ラグナイトさんが太鼓の達人をやろうと誘ってくれましたが、リズム感最低の俺にはちょっと……としぶっていたところ、親子連れが。
  • 子供がやりたがっているらしく、とりあえず譲ることに。そして後ろから見ていたところ、難しいモードで360コンボ、成功率99%の名人を見てしまった。
  • そんな後では易しいモードのクリアさえ危うい俺は意気消沈モノであり、ガンシューティングなら~~と退避する。
  • しかしガンシューティングも意味不明な行動をとってしまうことが多々あり。最近のゲーム離れは深刻である。
  • だがタイピングゲームはまだなんとかできた。
  • 夕食をとろうとしたとき、バスで移動しようとするがなかなか来ない。博多の交通事情は切実だそうだ。なんだか全ての道が首都高並に混んでいるし。
  • 仕方ないのでキャナルシティで夕食を取ることに。イタリア料理店に入るも、二人分にしてはあまりに少ない量。諸葛孔明の策略に陥る。
  • 21時を回ってホテルに帰還することに。再び2時間の電車。しかも帰宅ラッシュで立ちっぱなしに。
  • 親への定時連絡を忘れかける。

…………どう説明していいものやら。(爆)
「…………ま、なにがあったのかはよく分かるけどナ……」
意識していたわけではないのだが、こーゆー日に限ってネタが多くなるように思えて仕方がないのだ。
振り返ってみれば結構いつも同じようなくらいのネタの量なのにな。
それだけ楽しかったし。人の輪が広がるってのは、やっぱりいいよね。
「悪いとは思わんナ。それがここの原動力になってるんダカラ」
まぁな……。ほんとに人が来なくなったら俺はサイトなんかやる気なくすだろうし。
「傍から見ればすでに危ういんだがナ」
うぅ…………。受験てエグいよね……。でも、将来の目標のために……。ふぅ……。
「…………いまいち重みを感じられないのはお前の気質というか…………」
ほっとけ。そろそろ時間だし、終わらないと。
これまとめるだけで、まさか2時間ちょっともかかるとは思わなかったぞ。
「ンジャ、終わりにスルカ……」
うむ。それでは皆様、本年もよろしくお願いいたします。

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