Phantasy Garden

短編小説、ようやく半分を超えたかなぁとかいうところですでに量が30KB近いです。なんなんでしょうこの量は。
「今回はホントに長いねぇ~……ま、よくよく指摘されていた部分を留意しながら書いているみたいだけど」
うむ、その通りだクリフ。どうにも短編は話がわかりにくい、という指摘を受けて一旦構想を練り直したからな。
「練り直すって……もともとこの短編、リプレイものだからストーリーに変化はないんじゃないの?」
ふ、甘いな。それじゃ盛り上がりに欠けるから、いろいろと脚色を加えていくわけなのだよ。
「ふ~ん…………それで30KB」
なんだよなぁ……。PSOやったことない人からすると、短編は世界観の説明が足りなさ過ぎたようだ。何人からかそういう指摘があったし、極力今度は注意して書いてみるとこれがなかなか終わらなくて……。ついでにこのリプレイの話自体も通常の話より長かったんですよ。たしか本編、エピローグ、後日談と三回に分けてやっていたと思います。
「んじゃ、その三つともいれてるわけか?」
まぁな。エピローグや後日談はさほど長いものでもねぇし。話としてまとめようとするとちと厄介なんだけどな。
「確か録画していたのは本編だけだったはずだしなぁ」
ギク。
「エピローグや後日談はキャプチャカードを買う以前のはずだし、テープはないし、記録媒体はないはずだけど」
フ…………俺の頭という記憶媒体は残ってるのさ。
「ずいぶん曖昧な…………それが厄介な理由か?」
ギク。
「…………またずいぶんと素直な反応だな…………」
やかまし。でも当時はこの話、短編にしてかくつもりはそんなになかったんだよなぁ……。
「なんでだ?」
いやぁ、なんつーか…………やっぱ、やめとこ……。
「ヲイ。そこまで引っ張って中止かよ」
う~む……話の組み立て、ストーリーの流れはよかったんだがのぅ…………。
「何が問題になったのさ?」
うむ…………。その、非常にヴィード君にとってイタイ話なのだ。
「イタイ? どういうことだ?」
文字通りってば文字通りだが…………。端的に言えば振り回され。
「ヒモ?」
ちょっと違うと思うぞそれは…………。早い話、設定を仕上げるまでは誤解を招きかねん話だったのだ。
「誤解ねぇ…………。そういえば日記のログにそんな話をしていたな……」
…………そういやそんな話をヤツとしていた時期があったな……。まぁそれはともかく、放送コードに引っかかりそうだったので。
「そりゃちょっとまずいけど…………。実際の話はそんなもんじゃないでしょうが」
誤解を受けかねん発言っていうのは確かなんだよな。とくに当時のヴィード君は。
「へぇ…………じゃあなんで今になって公開するんだ?」
こっちで設定が仕上がってきたからのぅ。まだヴィードと他数人の話が繋がった程度なんだけど……。それ見てると、べつにどうでもよくなってきた。
「…………その発言が一番首を締めかねんと思うけど……。ま、誤解を受けても大丈夫ってことか」
むしろ面白いかも。
「…………殺されても知らんよ、ヴィード君に……」
うむぅ…………。ま、なるべく誤解はまねかんよう工夫はしておいてるのだが……。
「でも見る人が見れば分かっちゃうよなぁ……」
まぁ……少なくともPSOで一緒にやったことのある友人さんなら一発でバレるネタだしな。そのあたりはもうどうしようもない。
「そりゃそうだけど…………。ん~、そろそろ時間だね~」
うむ。昨日はちょっとのんびりしすぎたので、今日はさくさく終わろう。
「とかなんとかいって、時間はかなり…………。もう23時回ってるし」
予定は狂うものなのさ…………。
「虚しいね、それ…………」
ではでは、今日はこの辺で。
「また会おう」

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