Phantasy Garden

大雨にだけ遭いました。(涙)
まぁ、その分いつもよりは涼しかったのですが……。
いつもより湿気ていたのは無論いうまでもないことでしょう。(汗)

日記というのは実際のところ最初の数行だけじゃないかとか思えるのですが、今日は眠いのでさっさと対話に行きませう。
本日は小説どころか日の目を見ることさえほとんどなくなってきた未だにVer1リクセンくんです。
「……出始めにぼろぼろに言われるとか聞いてたけど、なかなか手厳しい意見だね……」
事実を言ってるだけです。それ以外の何でもありません。あしからず。
「実際は自分の怠慢を晒しているだけじゃ…………」
…………突っ込み不許可。
「……まぁいいけど。やっぱり僕もPSOからの出典?」
いまんとこみんなそうだしね。ユーリィはPSOのほうに小説の設定を直接持っていったものだから、どっちでも変わらなかったんだけど。
「僕もたいした違いがないんじゃないの?」
いやいや、詩を吟じるとゆーのはオリジナルにはない設定だよ、キミ。
「それはオリジナル長編二作目のほうにいたウィストールの設定だったのでは……」
…………………………。
「………………………………」
…………突っ込み不許可。
「とどのつまり、手違いがあった、と……」
いや、それは意識してやったことなのだ。ちゃんと理由もある。
「どんな理由?」
うむ、実はとある理由でどーしてもSKYLYのIDが必要だったのだ。PSOをやっている人ならばどういう時にこれが必要だったのかがピンとくると思うんだが。しかし『ウィストール』ではどれだけ頑張ってもSKYLYのIDが得られなかったんでな。そこで仕方なく、その前身であるリクセンに白羽の矢が立ったというわけなのだよ。
「…………で、うまくいったから、と……。じゃあ何故設定は変えなかったのさ?」
ヴィードとも話したと思うが、一作目のころは今見てもまともに描写ができてない上に、設定の練りこみも明らかに足りないんだよ。どうあがいてもキャラが立たなかったので、そのために後継のウィストールから設定を持ってきたのさ。それも今見たらイマイチだけどな。
「…………そう言われると僕の立場がないんだけど」
気にするな。もともと設定上、ミもフタもない立場なんだから。
「うあ…………そこまですっぱり斬られると、怒る気力も失せてくるね……」
まぁ、そういうわけで目的のブツは手に入ったわけだが、微妙に設定は狂ってしまった、というわけさ。
「…………実にイタイ話だね」
……どうもここを書いてると、そーゆー成り行きになってしまうんだな。昨日の方向性、とやらはこのことだったんだが。
「つまり僕ら、管理人の分身から本体への批評と突っ込み? 図にするとかなり間抜けだね~」
図にするな。負い目を感じた指が勝手に動いているのサ……。
「……それもどうかと思うけど」
まぁ………………今更そんなこといったって、ほんとに今更って感じなんだがな。
「過ぎ去りし真実を語るも、時は既に哀れなり。糸の紡ぎ手は遥かなる星霜に…………か」
嫌な詩を詠んで帰るんじゃねぇ!(涙)

――というわけでこのパートの役割がはっきりしてしまったというか、これでよかったのかどうか……(汗)
で、ではでは。今日はこの辺で~

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