Phantasy Garden

たとえば大昔の人は 空を飛ぶことを夢見ていた
空を自由に飛べたらと 壮大な夢を描いていた
時流れ 人は夢をかなえることが出来た
だが果たして それは凄惨なるものを生み出す一因ともなってしまった
夢を描くのも かなえるのも人間だとするのなら
その夢を壊すのも また人間であるのだ


そんな気分です(笑 ←タイトル
安息の日々なぞおくれるはずもないですね……えぇ、それはもう。
……言ってて悲しくなってきましたが(泣
何もかも放り出して旅にでも出かけたいです~……
日記更新できなくなるけど(^^;
一度は「一人で生きることの辛さ」を味わいたいです。
いや、むしろ味わわなくてはならない!
そうでなければ生きることの大切さが希薄になってしまう!!
……そ~んな事で希薄になってしまっているのも、十分問題かと>自分(汗
この「一人で生きる辛さ」というのはただ一人暮らしをするというのではありません。
一人というよりむしろ孤独というのでしょうか?
親にも依らず社会にも依らず、ただ一人で生きていくこと……
今の時代ではそんなことを望むようになってるんですね~(お前だけだ
昔はそれが至極当然のことで、それから逃れるために発展を繰り返してきたというのに。
皮肉なものですね~。文明の発展がその創造者たる人を押し潰そうとするなんて。
……中途半端にややこしくて抽象的な表現が含まれてますが、
あくまで管理人のほざく戯言と思って聞き流してください(^^;
と申しましても、今の世の中、一人で生きていくことさえかなわないのですよ。
どこかで必ず社会との交わりが生まれます。意図しようがしまいが、関係ないことです。
そんなわけで、一瞬でもその世界の根源を感じたいがために、私は旅へと出るのです。
……少なくとも今期の冬の間には(^^
なんだかもってまわすような言い回しが多少(どころかかなり)含まれてますが、
月一で生じる管理人の性癖ですので、あまり気になさらないように……(笑

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