Phantasy Garden

コメントがスパムで埋まっていることに気づき、こんな辺境のサイトをよくもまぁ見つけるもんだと半ば感心半ばあきれつつ、コメントデータベースをがさっと整理。スパムコメントはいらんですよ。

さて、まだ通勤中のポケモンGO熱は冷めやらず、今日もポケモンを探してぽちぽちやっております。最近気づいたことは、通勤中にとある駅近辺にある公園でピカチュウがよく出るなーということ。とりあえず巣というほど大層な感じではないのですが、通勤途中で気づくほどには結構な数が出てる。ポケモンGOでのピカチュウのレア度は中の上というところでしょうが、初代でトキワの森に通って個体値厳選していたころを思い出し、見つけ次第全力で捕まえに行っています。

ピカチュウ頻出ソース1 ピカチュウ頻出ソース2

で、その公園周辺でうろちょろ歩き回って気づいたことをメモ。ピカチュウが出やすいポケソースは2つあって、一つは19分湧き、もう一つは36分湧きだということ。この公園のポケソースはもう1つ、23分湧きのものもあって、こちらからピカチュウが出現したことはありません。が、ミニリュウやシャワーズが出現したことがあり、そこそこレアなポケモンが湧きやすいのではないかなーと思ってます。あとは、3つのポケソースとも水辺判定なのか、水棲ポケモンがよく湧きます。ヤドン、コダック、コイキングなどなど。ただ、1でピカチュウが湧いたあと、17分後の2からピカチュウが湧くということはなく、また1時間後は同ポケソースからピカチュウは湧かないということがほとんど。なので、むやみに探し回るよりはよっぽど効率よくは感じますが、数を集めようと思ってもそれほど集まらない感じです。まぁピカチュウじゃなくてもそこそこレアなポケモンが出たりすることがあるので、乗り換え待ちとかで時間を潰すには最適ですな。

ピカチュウパラダイス

職場近くではピカチュウ含むでんきポケモンをちらほら見かけるので、そのたびに捕まえていくとピカチュウが画面いっぱいに。はやくピカチュウだいすきクラブも金メダルがほしいところ。けどピカチュウの野生の個体値は低めなのか、それともここが巣の判定になっているのか、良個体値のピカチュウが出てこないんですよねー。タマゴに期待して、アメを集めておくのがいいのか。

ワンセグ携帯所有者はNHK受信料不要、さいたま地裁判決(bengo4.com)

世間的には何かと不信を抱かれたり、支払い拒否されたり、逆に支払い拒否者を提訴したりと耳目を集めるNHK受信料。このほど、ワンセグ携帯のみを所有する人に対する受信料契約義務は無しという判決がなされたようです。

ワンセグ携帯を所有することが、法律上の「設置」なのか「携帯」なのかを明らかにするというのが争点だったようですね。原告側はワンセグは「携帯」であるので受信料の契約義務が発生する「受信設備の設置」にはあたらない、という主張だったようです。対してNHK側はワンセグ携帯の所有も「設置」と解釈できる、と反論していた、と。さすがにそれは無理筋じゃないかなー、NHK。

この「受信設備を設置した者」に対する受信料契約義務は放送法64条1項で明記されています。一方、同法2条14号でマルチメディア放送に関する定義が為されていて、そちらでは明確に「設置」と「携帯」が分かれているようですね。んで、他の条文では「設置」と「携帯」の設備を分けているのに、64条だけ全てひっくるめて「設置」とするには無理がある、という判決。判決文はちゃんと読んでませんが、控訴できる争点とか他にあるんかなー。なければこのまま確定してほしいんですけどね。携帯電話の購入がNHKの受信料契約につながるって、ほとんど携帯電話でテレビみない人には不合理極まるもんですし。

PC DEPOTがお年寄りに高額サポートを結ばせ、さらに10万円の解約料を払わせたとして炎上(srad.jp)
PCデポの高額サポート問題に関する詳細レポート、契約内容の詳細が明かされる(srad.jp)

個人的に色々と考えさせられる記事。内容をかいつまんで書き下すと、認知症の高齢者に不十分な説明で契約を結ばせ、項が鵜の契約料・解約料をせしめた(ようとした?)という話。要約だけだとなんか押し売り詐欺的な感じですが、どこにでもある民間企業との契約話。

記事を読んでいくと、いくつかの論点があるように感じました。1つ目はサポート料金が適正かどうか、2つ目は契約そのものが違法かどうか、3つ目は認知症の高齢者に契約を結ばせるのは妥当かどうか、というところでしょうか。1つ目はまぁ、スラドがPC系情報サイトということもあり、サポート料金そのものはさほど議論にはなっていないようです。サポートがいかに大変か、無期限サポートを無償でやれなんていう無理難題のクレームを避けるためにも、一定額のサポート料金は必要という感じに収まってますかね。2つ目は現状、法整備が遅れているけども、民法改正でこれらが違法になる可能性が高いという感じ。

問題は3つ目で、これは難しいところですね。契約の自由という観点からすると、一個人の契約内容を極度に制限するわけにはいきませんが、認知症という観点から考えると成人後見人制度などを利用してある程度家族側でコントロールする必要もある、と。実際、今後はそういう話が自分にも具体的にふってかかってくる可能性があることを考慮すると、制度を利用している人の話はなかなか貴重。

自分だけの話なら、勉強して詐欺のような契約を結ばないように気を付けろ、で終わりですが、家族を含めるとなるとどう啓発していくか、というのも重要ですね。それも病気を抱えているならなおさら。

ポケモンGO攻略Wiki(gamewith.jp)

性懲りもなくまたポケモンGOの話題。最近、暇を見つけては起動してポケストップ回したりしてますからね。攻略記事なんかにも目が留まるようになってしまいまして。今、よく見てるのが上記の攻略サイト。これを見る前に、しあわせのたまごを使ったXP稼ぎ(gamewith.jp)で時間制限ぎりぎりまでに何匹進化させることができるかとか、ポケモンが定期的に出現する時間の法則性(gamewith.jp)でポケモンはどのくらいの間そこにとどまっているのかとかいろいろ検証してたんですけど、やはり既に先達がいますね。以前の進化に伴うCP上昇ルールも、該当記事を見ればすぐにわかるし。

あとは自宅周辺にあるポケソースの位置とか出現時間のメモくらいが価値ある情報ですけど、さすがにそれを公開するのは自宅住所をばらすことに等しいのでやるわけにはいかず。Web記事としての美味しさは足りず。ぐぬぬ。

あと、前回9日のアップデート後から高速移動中の注意喚起が表示されるようになりましたが、それに伴って高速移動ペナルティの閾値がきつくなったんでしょうか。電車の移動ではかなりポケストップが回しづらくなった気がします。快速とかに乗っていると半分くらい回せなくなった感じです。また、GPSの位置偽装に関する判定も厳しくなった気がしますね。自宅でポケモンGOを起動しているとGPS精度の問題で勝手に歩き回ることがあるんですが、時折いろんなところに大きく移動することがあるんです。それを位置偽装と誤認され、ポケストップを回してもアイテムが手に入らない・ポケモンが一発で逃げる、といったペナルティを食らうことが増えました。GPSフェイクなんぞ、こういったゲームでやっても飽きるのが早まるだけだと思うんですけど、やる人が多いってことなんでしょうかね。正規ユーザが割を食うのはなんだかなぁと思うわけですが。

最近はまりにはまっているポケモンGO。今までは通勤時間にネットニュース読んだり、詰め将棋解いたりするくらいだったのに、今はほとんどポケモンGOを起動して電車移動で稼ぐ状態。たまごを孵すには効率悪いけど、いろんなポケモンを捕まえるにはちょうどえぇわホント。んで、ポケモンGOにおけるCPについて、いくつか分かったことを備忘録的に書き留めておこうと思う。

  1. CPはポケモンの強さの目安になる値。値が大きいほど、概して強い。
  2. CPを増やすには、「ほしのすな」とその種族の「アメ」が必要。砂はどんなポケモンを捕まえても貰えるアイテム。アメは種族ごとに異なるので、CPを上げたいポケモンの同一種族(進化後の上位種を含む)を捕まえるしかない。
  3. CPを増やせる上限はポケモンごとに異なる。概して上位種やレアポケモンほどこのCP上限値が大きい。
  4. トレーナーレベルが上がると、各ポケモンのCP上限値が上昇する。ただしトレーナーレベルが上がっても、既に捕まえたポケモンのCPは変化しない。CP上限値に達したポケモンであっても、トレーナーレベルが上がれば再度CPを上げることができる。
  5. 進化できるポケモンは、進化前と進化後でCPが変化することがある。このCPの変化は、CP上限値に対する現在CPの割合(CP率)で決まる。進化前後でこのCP率は変化せず、進化後のCP上限値は進化前よりも大きいことが多いので、CPが上昇する。

基本事項から順に並べて書き下し。CPの変化に関する挙動を観察してみると、進化前後でCPが大きく変化するものとそうでないものがいることが気にかかり、いくつか実験してみて分かったことが最後の2項目。ポケモンのCP上限に対する現在CPの割合、CP率は数値ではわからず、半円上のグラフィックで確認できるので、見た目で判断できる程度の精確性しかないが。進化前後でCPが大きく変動するものにもしないものにも共通して現れた特徴なので、たぶんこういうことなんだろうと思う。これを裏付ける情報として、進化前後で必要な砂とアメの数が変化しないことがあげられる。これは進化前に強化しても進化後に強化しても必要な砂とアメの数が変わらないので、どちらにしろ同じ結果になると推測される。進化前のほうが強化しやすいとか、進化後のほうが強化しやすいとか、そういった抜け道はなさそうだ。

これに従えば、進化後にCP上限値が大きく上昇する種族でも、CPの下限値である10に近いとほとんどCPが上昇しないことになる。逆に下位種で見た目のCPが低くても、CP率が上限に近く、進化後に大きくCP上限値が上がる種族であれば、進化によって大きくCPが上昇することになる。ポケモンを捕まえるときは、CPの値そのものよりも、CP率が高いものを残しておいたほうが後々に強化する際も楽そうだということが分かる。コイキングとか見た目のCPがすごく低いけど、進化させると凄いしね。

トレーナーレベルは、上限いくつなんだろうか……。さすがにこっちを上限まで上げるのは時間がかかると思う。無課金でやる場合は、大量に経験値を稼ぐ手段が限られるしね。

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